プログラム

*CATとはクリエイティブ・アーツ・
セラピーの略称です。

2015 年 9 月 20 日

「物語ること -アーツの中で語る、聴く-」ワークショップ 三回目(ダンス/ムーブメントセラピー)の詳細が決まりました!

アップコンセプトは今年4月に子ども夢基金の助成を受けて、5回目となる子ども支援のシンポジウム「子どもが物語ることーこころと体から見えてくる子どもの世界ー」を開催しました。参加者の皆さんと物語るという体験を深めた時に、聞き手の在り方がひとつのテーマとして見えてきました。今回、「物語ることーアーツの中で語る、聴く」として、全3回のワークショップシリーズを企画しました。

 

アーツ(Arts)は、象徴であり、言葉にならない言葉を内包し、私たちを映しだす鏡のようなものでもあります。画用紙の中に描き出される心の景色、物語りの世界で生きるもう一つの人生、カラダが教えてくれる今ここにある自分。生み出すプロセスそのものがHealingであり、そうしてやわらかくなったココロとカラダから、語られ始めるストーリーもあるでしょう。

 

ドラマセラピー、アートセラピー、ダンス/ムーブメントセラピー、3つの違ったアプローチから、物語ることについて考えていきます。

 

3回目はダンス/ムーブメントセラピーです。

 

■開催日
シリーズ三回目 2015年11月7日(土)「ダンス/ムーブメントセラピー」

からだの動きで物語る。日常的な目的のある動きの枠を超えて、感じるままのからだに耳を傾けて、音なき声に導かれるままに動いてみましょう。即興的なダンス/ムーヴメントという媒体を通して考える、物語るということ。ダンスの経験は必要ありません。

 

※シリーズ1回目はドラマセラピー、2回目はアートセラピーを開催しました。

 

■講師
神宮京子(じんぐう きょうこ)
アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト・協会理事。DMTab主宰。http://dmtlab.net/

 

■時間 14:00~16:00 (13:45開場)
■場所 がんばれ子供村ビル4階研修室
■参加費  3500円(1回目、2回目参加者は3000円)
■申込方法 下記の申込フォームより。
又はメールにて、info@apconcept.jpまで。
1.お名前 2.参加イベント 3.連絡先電話番号
■共催:アップコンセプト、N-CAT

 

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2015 年 6 月 2 日

「物語ること ―アーツの中で語る、聴く―」ワークショップ(シリーズ全3回)申込開始します

アップコンセプトは今年4月に子ども夢基金の助成を受けて、5回目となる子ども支援のシンポジウム「子どもが物語ることーこころと体から見えてくる子どもの世界ー」を開催しました。参加者の皆さんと物語るという体験を深めた時に、聞き手の在り方がひとつのテーマとして見えてきました。今回、「物語ることーアーツの中で語る、聴く」として、全3回のワークショップシリーズを企画しました。

アーツ(Arts)は、象徴であり、言葉にならない言葉を内包し、私たちを映しだす鏡のようなものでもあります。画用紙の中に描き出される心の景色、物語りの世界で生きるもう一つの人生、カラダが教えてくれる今ここにある自分。生み出すプロセスそのものがHealingであり、そうしてやわらかくなったココロとカラダから、語られ始めるストーリーもあるでしょう。

ドラマセラピー、アートセラピー、ダンス/ムーブメントセラピー、3つの違ったアプローチから、物語ることについて考えていきます。シリーズ1回目はドラマセラピー、2回目はアートセラピー、3回目はダンス/ムーブメントセラピーを予定しています。

 

■講師
井口雅子(いぐちまさこ) ドラマセラピスト、チャイルドライフスペシャリスト。アップコンセプト主宰。http://apconcept.jp/member.html
倉石聡子(くらいしあきこ) アートセラピスト、臨床心理士。アップコンセプト主宰。http://apconcept.jp/member.html
神宮京子(じんぐうきょうこ)
アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト・協会理事。 DMTab主宰。http://dmtlab.net/about.html

 

■開催日
シリーズ1回目「ドラマセラピー」2015年9月2日(水)
人の行いを見て、「もし私がその人なら・・」と考えたことありませんか。他者の視点から想像すること、これはドラマの世界への入り口です。誰もが経験済みのこの入り口からゆっくり歩を進めながら、架空の世界を物語るというプチ体験をしたいと思います。ドラマという媒体を通して考える、物語るということ。演劇や創作の経験は一切必要ありません。

シリーズ2回目「アートセラピー」2015年9月3日(木)
簡単な創作やスケッチからのイメージを手がかりに、どんな物語りが広がっていくのか皆さんで体験していきましょう。アートという媒体を通して考える、物語るということ。アートのスキルは一切必要ありません。

 

■時間 19:00~21:00 (18:45開場)
■場所 がんばれ子供村ビル4階研修室
■参加費 1日のみ 3500円 2日間 6000円
■申込方法 下記の申込フォームより。
又はメールにて、info@apconcept.jpまで。
1.お名前 2.参加イベント 3.連絡先電話番号
■共催:アップコンセプト、N-CAT

 

*シリーズ3「ダンス/ムーブメントセラピー」は11月7日(土)開催予定。
場所と時間などの詳細は追ってお知らせ致します。

→シリーズ3の詳細はこちらから
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2015 年 3 月 5 日

【2015年 ミニシンポジウム 】「子どもが物語ること」

ミニシンポジウム
「子どもが物語ること~ことばと体から見えてくる子どもの世界~」
 
言語表現が未熟な子供時代は、五感を通して世界を探索し、からだ全体で表現する時期です。
多様なアンテナを通して発信されるメッセージを、我々はどれほど受け止めているでしょうか。
この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、子どもの声がどこから聞こえてくるのか、どう読み取るのか、語りをどう引き出すのか、そのために大人がどのような存在であるべきかを考えます。
ここで得たことを日々の子どもとの関わりに活かすと共に、参加者同士のネットワークづくりを後押しする機会になれば幸いです
 
■日時:2015年4月19日(日)10:30~16:30(受付開始10時)
■場所:上智大学四谷キャンパス内(東京都千代田区紀尾井町7-1)
www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
※利用教室はお申込み後にお知らせします。
 
■対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っ
ている方、
地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
 
■参加費:無料
■定員:80名
■申込方法:アップコンセプトのHPの下記申込フォームにて、または、下記内容をシンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp) にて、お申し込みください。
1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機
 
主催:APCONCEPT
共催:N-CAT(Network of Creative Arts Therapists)
お問合せ:シンポジウム事務局(info@apconcept.jp)
 
<プログラム紹介>
 
10:30~12:00 朗読ワークショップ~「声を出す」体験をする
ゲスト 入江杏(絵本作家・ミシュカの森主宰)
ファシリテーター 井口雅子・倉石聡子(アップコンセプト)
 
13:00~14:30 分科会
〇分科会1「子どもが語るストーリー(物語り)」
講師 羽地朝和((株)プレイバック・シアター研究所所長)
〇分科会2「おと・おんがくのもつ、ものを語る力~音楽療法の視点から音・音楽の
語りの可能性について」
講師 高田由利子(日本音楽療法学会認定音楽療法士、ノードフ・ロビンズ音楽療法
士)     
〇分科会3「物語る子どものココロとカラダ」
講師 熊谷珠美(HEARTカウンセリングセンター代表、臨床心理士)
 
14:45~15:45 全体会
分科会講師を迎え、「音」「身体」「ストーリー」のキーワードから、子どもの物語
る世界をさらに考えます。
 
15:45~16:45 交流会 
情報交換やネットワークづくりにお役立てください。
 
 
お申し込みはこちら

 
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2013 年 11 月 26 日

【2014年 ミニシンポジウム】「子どものレジリエンスを支える-場をつくり、遊びを見守り、関わりを育てる-」

今年度で4回目となるシンポジウムを、子ども夢基金の助成を受け開催致します。
参加費は無料です。どうぞお気軽にご参加ください。
 
子どもは皆、遊びや体験そのものから学ぶ力を持っています。五感で感じ、考え、評価にとらわれずに表現する体験、それをありのままに受け止められる場、そこから生まれた他者との関わりは、子ども時代の心の成長や回復に欠かせないものです。
この会では、多彩な講師と参加者と共に、子どもの学ぶ力を引き出しレジリエンスを支えるためにどのような場が必要であるか、見守る大人がどのような存在であるべきかを考えます。
 
****************************
 
日時:2014年1月13日(月・祝)10:00~16:15
 
場所:こどもの城研修室 902、903(東京都渋谷区神宮前5-53-1)
 
対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
 
参加費:無料
 
定員:80名
 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までメール(info@apconcept.jp)または、下記申込フォームからお申し込みください。
①参加者氏名 ②参加人数 ③所属などあれば ④参加動機
 
主催:APCONCEPT/N-CAT
 
お問い合わせ:子ども支援に活かすクリエイティブ・アーツ事務局 (info@apconcept.jp)
 
 
<プログラム紹介>
 
10:00~12:00 レクチャー「遊ぶ」が子どもの命を育む
講師: 天野 秀昭(あまの ひであき)
NPO法人『日本冒険遊び場づくり協会』『プレーパークせたがや』理事。大正大学特命教授
 
13:00~14:30 レクチャー 世界一こころが温まるキャンプを福島県でやりたいと思う
講師:副島 賢和(そえじま まさかず)
品川区立清水台小学校さいかち学級(昭和大学病院内)担任。学校心理士。
 
14:45~16:15 全体ワークショップ それぞれの思いを紡ぐ、ストーリーを紡ぐ ~プレイバック・シアターの手法から~
講師: 中家 八千代(なかいえ やちよ)
NPO法人プレイバック・シアターらしんばん副理事長。
 
 
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2012 年 11 月 11 日

【2013年 公開シンポジウム】「子ども支援に活かすクリエイティブ・アーツ~表現あそびがたがやす子どもの心~」

 ※申込みフォームを利用して参加申し込みをされた方へのお願い!!
 

 申込フォーム不都合が発生し、お送りいただいたお申込みフォームが事務局に届いてない可能性がございます。
お心当たりのある方、また、申込みをしたが事務局より連絡メールの届かない方は、シンポジウム事務局までメールでご一報ください。
 
シンポジウム事務局info@apconcept.jp
 
お手数をおかけして、誠に申し訳ございせん。

 
 

子どもは皆、表現への欲求とそれから学ぶ力を持っています。評価にとらわれず自由に表現し、表現したことをありのままに受け入れられる体験は、子ども時代の心の成長には欠かせないものです。
この会では、子ども支援の担い手となる参加者と共に、自由な表現を保証し、見守る時間がなぜ大切なのか、そのために大人がどのような存在であるべきかを考えます。
日々の子どもとの関わりにおいて、ここで得たことを活かすと共に、子ども支援に関わる人とのネットワークづくりを後押しする機会にしたいとも考えています。
ふるってご参加ください。        
 
  
■基調講演
「こころの声が言葉になる~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」
副島 賢和(品川区清水台小学校さいかち学級)
  
■体験授業
「さあ、みんなでアプライドドラマ!お話の世界に飛び込もう!」
オーハシヨースケ(身体詩パフォーマー/NPO 法人祈りの芸術TAICHI-KIKAKU 副理事)
  
■分科会
「学習を促進するアート表現」 
小野京子(臨床心理士、国際表現アートセラピー学会認定表現アートセラピスト、表現アートセラピー研究所代表)
「からだの触れ合いがこころを育む」
神宮京子(アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンス/ムーヴメントセラピスト、DMTLab 代表)
「多様な単位で支える子どもの育成 ~ハワイの音楽療法に学ぶことも支援のありかた~」
大竹孔三(米国音楽療法協会認定音楽療法士、ノードフロビンズ音楽療法士)
  
■全大会
「ワールドカフェで今日一日を振り返ろう」 
井口雅子(北米ドラマセラピー協会認定ドラマセラピスト、APCONCEPT)
倉石聡子(アートセラピスト、臨床心理士、APCONCEPT)                                 
  
  
日時:2013年1月14日(月・祝) 10:00~16:30
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館 (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料 
 
定員:80名(先着順)  
 
対象者: 教育・医療・福祉・心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  
申込先メール info@apconcept.jp

 
主催団体 APCONCEPT www.apconcept.jp
       N-CAT(Network of Creative Arts Therapists)  www.n-cat.jp


2011 年 4 月 27 日

【2011年 シンポジウム】震災後の心のケアを語ろう「今、アーツが子どもたちにできること」開催

震災後の心のケア心のケアは被災者支援のあらゆる場面で必要となっていくキーワードです。特に言語表現が未熟な子どもたちの心のケアには配慮が必要です。子どもたちは、からだを介し、音を介し、遊びを介し、作り描くものを介し、自分を表現しながら体験を昇華していきます。
このフォーラムでは子どもたちへの心のケアにフォーカスし、言葉の代わりとなるアーツの活かし方を学びます。現地で始まったアートプロジェクトに関するレポートや、これから必要となる子どもへのケアを共有したり、実際に子どもたちと関わる場面で活用できる表現ワークを体験します。
 
■現地からのレポート
「東日本大震災、アートプロジェクトの今」柴崎嘉寿隆(NPO法人子ども未来研究所所長)
「これから子ども達に必要なこと、喪失体験からの回復」入江杏(絵本作家、ミシュカの森主宰)
 
■表現を用いたワーク
荒川香代子(ダンスセラピスト、ボディ・マインド・ヘルスセンター代表) 
灘田篤子(ミュージックセラピスト、グリーフカウンセラー)
倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士、東京都スクールカウンセラー)
井口雅子(ドラマセラピスト、練馬区立総合教育センター心理相談員)
 
■全体ワークショップ
「集い、語るちから -プレイバック・シアターの手法からー」中家八千代(NPO法人プレイバック・シアターらしんばん 副理事長) 
 
日時:5月28日(土) 10:00~16:00
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館     (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料定員:80名(先着順)申込開始:平成23年4月25日
 
参加対象者: 被災者の支援に携わっている方、これから携わりたい方、子どもの支援に関わる専門家、表現活動を行っている方、教育関係者、福祉関係者、行政関係者、医療従事者、地域で活動する諸団体、保護者、学生、その他どなたでも
 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  メール info@apconcept.jp  FAX 03(5356)8458 

お申し込みはこちら

2010 年 6 月 14 日

シンポジウム「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」申込を締め切りました

6月26日(土)に開催されるシンポジウム「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」は、参加申込者が定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
今後も、クリエイティブ・アーツ・セラピーに関する勉強会やワークショップなどを企画していく予定です。
メールマガジンの情報配信をご希望の方は、info@apconcept.jpまでお名前とメールアドレスをお送りください。

2010 年 4 月 30 日

【2010年 シンポジウム】「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」

 

シンポジウム クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援

-表現活動が持つ可能性とは?創造性を生きる力につなげるために-

人間は誰しも、表現への欲求とそれから学ぶ力を持って生まれてきます。特に言語表現が未熟な子ども時代は、五感を通して世界を探索し、からだ全体で表現する時期です。この時期の経験は、やがて生きる力をはぐくむ大切な土壌となります。

クリエイティブ・アーツ・セラピーはアート、ダンス/ムーブメント、ドラマ、ミュージックといったアーツ(諸芸術)を意図的に用いる心理療法です。セラピストは、子ども達が表現を通して自ら成長していく過程を見守ります。

 このシンポジウムでは、子どもの支援において「アーツ」がどのような役割を担うのか、その可能性をみなさんと考えたいと思います。   

※このシンポジウムは東京インターナショナルラーニングコミュニティからの寄付金にて運営しています。

日時 2010年6月26日(土)10:00~16:15

会場 がんばれ!子供村 全館(東京都豊島区雑司が谷3-12-9)   

参加費 無料

定員  70名(先着順)

チラシのダウンロードはコチラから

◆申込方法 

ページ下のお申し込みフォームより、または下記内容を記載の上、シンポジウム事務局までお申し込みください。

1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  

メール info@apconcept.jp  FAX 03(5356)8458 

◆申込開始  平成22年4月15日

◆参加対象者 

・「子どもの発達や成長の支援について学びたい」「子どもの集団生活や学校生活に課題を感じている」保護者の方

・子どもの支援に関わる専門家の方

・特別支援や教育相談に関わる教育関係の方    

・子どもの療育、相談業務に関わる方

・表現を取り入れた支援に興味をお持ちの方      

・地域で活動をされている諸団体の方

・教育、福祉、医療、心理系の学生  など

◆プログラム紹介

1.講義「クリエイティブ・アーツ・セラピーとは」  

2.基調講演「表現のもたらす癒やしの世界ー心の相談室から見えるものー」 講師:高良 聖(たからきよし)  明治大学文学部心理社会学科教授・博士(医学)/臨床心理士

3.分科会

①「トレーニングを超えた、関わりの中で育まれる人間力ー教育相談におけるアートとドラマのグループからー」

「『聴く』という体験がもらたすもの -特別支援に生かすミュージックセラピーー」

「不登校支援の現場からーこころとからだの有り様ー」

④「子どもの世界に寄り添うコツードラマにおける役割体験をとおしてー」

「クリエイティブ・ミュージックセラピーー特別支援学校におけるグループの実践―」

「アーツを通して子どもを知る、子どもと語る―ファミリーアートセラピーの視点からー」  

◆スケジュール

10:00-10:30 講義「クリエイティブ・アーツ・セラピーとは」 (4階研修室)
10:30-12:00 基調講演「表現のもたらす癒やしの世界ー心の相談室から見えるものー」 (4階研修室)

講師 高良 聖氏(明治大学文学部社会心理学科教授)

13:30-14:15 

分科会① (4F研修室)
「トレーニングを超えた、関わりの中で育まれる人間力 
―教育相談におけるアートとドラマのグループ活動からー」
分科会② (3Fプレイルーム)
「特別支援に生かすミュージックセラピー」

14:30-15:15

分科会③ (4F研修室)
「不登校・ひきこもり支援とムーブメント」
分科会④  (3Fプレイルーム)
「子どもの世界に寄り添うコツ
ー子どもの語るストーリーから聴こえてくることー」

15:30-16:15

分科会⑤ (4F研修室)
「ミュージックセラピーの現場から
ー特別支援学校における実践―」
分科会⑥ (3Fプレイルーム)
「アーツを通して子どもを知る、子どもと語る
―ファミリーアートセラピーの視点からー」

◆主催  N-CAT/APCONCEPT          

◆共催  日本ドラマセラピー研究所                 

◆後援  豊島区教育委員会

◆お問合わせ APCONCEPT info@apconcept.jp

 

2010 年 3 月 24 日

CAT情報(ドラマセラピー)

「被抑圧者の演劇」ワークショップ

 ブラジルの演出家・政治活動家であるアウグスト・ボアール(1931-2009)が生み出した「被抑圧者の演劇」は、社会変革の道具としての演劇で、参加型演劇・教育の一形態です。今日では、紛争解決、法律制定、教育、町づくり、セラピーと多岐に渡る目的により世界中で利用されています。
 今回のワークショップでは、「被抑圧者の演劇」指導を長年手がけているジョン・スコット氏をアメリカから迎えその基本テクニックを紹介すると共に、日常生活での人間関係における‘葛藤’をテーマに、その問題解決への糸口を探っていきます。
講師:ジョン・スコット
14年以上に渡り「被抑圧者の演劇」を用いて、企業や学校を対象としてワークショップ・トレーニングを行い、ホームレス問題、人種差別、性差別、異文化間での誤解と偏見などの問題に取り組む。また、上記の問題をテーマにしたドキュメンタリー映画や舞台演劇の演出等にも携わる。
California Institute of Integral Studies (CIIS)修士学ドラマセラピー終了。

日時:2010年5月30日(日) 10:30~16:30
会場:芸能花伝舎(東京都新宿区西新宿)
参加費:10000円
定員:30名(先着順)
詳細・お申込みは日本ドラマセラピー研究所HPから (4月1日より申込開始)

     http://www.geocities.jp/jpdramatherapy/
主催:日本ドラマセラピー研究所 dramatherapy@hotmail.co.jp
 

2010 年 2 月 19 日

3月13日アーツサロン申込受付中!


CAT(クリエイティブ・アーツ・セラピー)に興味のある方々で集い、情報交換を行ったり、ネットワークを広げる場です。
CAT関連の書籍の紹介、ワークショップ・イベントなどの情報もご用意しています。
ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。
お茶とお菓子をご用意してお待ちしております!

日時: 3月13日(土)13時30分~16時30分
場所:がんばれ子供村ビル2Fコミュニティースペースにて
参加費:500円
※当日参加も可能です。

お申し込みはこちら

その他、ご質問などございましたら、info@apconcept.jpまでご連絡ください。

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