プログラム

*CATとはクリエイティブ・アーツ・
セラピーの略称です。

2012 年 11 月 11 日

【2013年 公開シンポジウム】「子ども支援に活かすクリエイティブ・アーツ~表現あそびがたがやす子どもの心~」

 ※申込みフォームを利用して参加申し込みをされた方へのお願い!!
 

 申込フォーム不都合が発生し、お送りいただいたお申込みフォームが事務局に届いてない可能性がございます。
お心当たりのある方、また、申込みをしたが事務局より連絡メールの届かない方は、シンポジウム事務局までメールでご一報ください。
 
シンポジウム事務局info@apconcept.jp
 
お手数をおかけして、誠に申し訳ございせん。

 
 

子どもは皆、表現への欲求とそれから学ぶ力を持っています。評価にとらわれず自由に表現し、表現したことをありのままに受け入れられる体験は、子ども時代の心の成長には欠かせないものです。
この会では、子ども支援の担い手となる参加者と共に、自由な表現を保証し、見守る時間がなぜ大切なのか、そのために大人がどのような存在であるべきかを考えます。
日々の子どもとの関わりにおいて、ここで得たことを活かすと共に、子ども支援に関わる人とのネットワークづくりを後押しする機会にしたいとも考えています。
ふるってご参加ください。        
 
  
■基調講演
「こころの声が言葉になる~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」
副島 賢和(品川区清水台小学校さいかち学級)
  
■体験授業
「さあ、みんなでアプライドドラマ!お話の世界に飛び込もう!」
オーハシヨースケ(身体詩パフォーマー/NPO 法人祈りの芸術TAICHI-KIKAKU 副理事)
  
■分科会
「学習を促進するアート表現」 
小野京子(臨床心理士、国際表現アートセラピー学会認定表現アートセラピスト、表現アートセラピー研究所代表)
「からだの触れ合いがこころを育む」
神宮京子(アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンス/ムーヴメントセラピスト、DMTLab 代表)
「多様な単位で支える子どもの育成 ~ハワイの音楽療法に学ぶことも支援のありかた~」
大竹孔三(米国音楽療法協会認定音楽療法士、ノードフロビンズ音楽療法士)
  
■全大会
「ワールドカフェで今日一日を振り返ろう」 
井口雅子(北米ドラマセラピー協会認定ドラマセラピスト、APCONCEPT)
倉石聡子(アートセラピスト、臨床心理士、APCONCEPT)                                 
  
  
日時:2013年1月14日(月・祝) 10:00~16:30
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館 (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料 
 
定員:80名(先着順)  
 
対象者: 教育・医療・福祉・心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  
申込先メール info@apconcept.jp

 
主催団体 APCONCEPT www.apconcept.jp
       N-CAT(Network of Creative Arts Therapists)  www.n-cat.jp


2011 年 4 月 27 日

【2011年 シンポジウム】震災後の心のケアを語ろう「今、アーツが子どもたちにできること」開催

震災後の心のケア心のケアは被災者支援のあらゆる場面で必要となっていくキーワードです。特に言語表現が未熟な子どもたちの心のケアには配慮が必要です。子どもたちは、からだを介し、音を介し、遊びを介し、作り描くものを介し、自分を表現しながら体験を昇華していきます。
このフォーラムでは子どもたちへの心のケアにフォーカスし、言葉の代わりとなるアーツの活かし方を学びます。現地で始まったアートプロジェクトに関するレポートや、これから必要となる子どもへのケアを共有したり、実際に子どもたちと関わる場面で活用できる表現ワークを体験します。
 
■現地からのレポート
「東日本大震災、アートプロジェクトの今」柴崎嘉寿隆(NPO法人子ども未来研究所所長)
「これから子ども達に必要なこと、喪失体験からの回復」入江杏(絵本作家、ミシュカの森主宰)
 
■表現を用いたワーク
荒川香代子(ダンスセラピスト、ボディ・マインド・ヘルスセンター代表) 
灘田篤子(ミュージックセラピスト、グリーフカウンセラー)
倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士、東京都スクールカウンセラー)
井口雅子(ドラマセラピスト、練馬区立総合教育センター心理相談員)
 
■全体ワークショップ
「集い、語るちから -プレイバック・シアターの手法からー」中家八千代(NPO法人プレイバック・シアターらしんばん 副理事長) 
 
日時:5月28日(土) 10:00~16:00
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館     (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料定員:80名(先着順)申込開始:平成23年4月25日
 
参加対象者: 被災者の支援に携わっている方、これから携わりたい方、子どもの支援に関わる専門家、表現活動を行っている方、教育関係者、福祉関係者、行政関係者、医療従事者、地域で活動する諸団体、保護者、学生、その他どなたでも
 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  メール info@apconcept.jp  FAX 03(5356)8458 

お申し込みはこちら

2010 年 6 月 14 日

シンポジウム「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」申込を締め切りました

6月26日(土)に開催されるシンポジウム「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」は、参加申込者が定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
今後も、クリエイティブ・アーツ・セラピーに関する勉強会やワークショップなどを企画していく予定です。
メールマガジンの情報配信をご希望の方は、info@apconcept.jpまでお名前とメールアドレスをお送りください。

2010 年 4 月 30 日

【2010年 シンポジウム】「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」

 

シンポジウム クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援

-表現活動が持つ可能性とは?創造性を生きる力につなげるために-

人間は誰しも、表現への欲求とそれから学ぶ力を持って生まれてきます。特に言語表現が未熟な子ども時代は、五感を通して世界を探索し、からだ全体で表現する時期です。この時期の経験は、やがて生きる力をはぐくむ大切な土壌となります。

クリエイティブ・アーツ・セラピーはアート、ダンス/ムーブメント、ドラマ、ミュージックといったアーツ(諸芸術)を意図的に用いる心理療法です。セラピストは、子ども達が表現を通して自ら成長していく過程を見守ります。

 このシンポジウムでは、子どもの支援において「アーツ」がどのような役割を担うのか、その可能性をみなさんと考えたいと思います。   

※このシンポジウムは東京インターナショナルラーニングコミュニティからの寄付金にて運営しています。

日時 2010年6月26日(土)10:00~16:15

会場 がんばれ!子供村 全館(東京都豊島区雑司が谷3-12-9)   

参加費 無料

定員  70名(先着順)

チラシのダウンロードはコチラから

◆申込方法 

ページ下のお申し込みフォームより、または下記内容を記載の上、シンポジウム事務局までお申し込みください。

1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  

メール info@apconcept.jp  FAX 03(5356)8458 

◆申込開始  平成22年4月15日

◆参加対象者 

・「子どもの発達や成長の支援について学びたい」「子どもの集団生活や学校生活に課題を感じている」保護者の方

・子どもの支援に関わる専門家の方

・特別支援や教育相談に関わる教育関係の方    

・子どもの療育、相談業務に関わる方

・表現を取り入れた支援に興味をお持ちの方      

・地域で活動をされている諸団体の方

・教育、福祉、医療、心理系の学生  など

◆プログラム紹介

1.講義「クリエイティブ・アーツ・セラピーとは」  

2.基調講演「表現のもたらす癒やしの世界ー心の相談室から見えるものー」 講師:高良 聖(たからきよし)  明治大学文学部心理社会学科教授・博士(医学)/臨床心理士

3.分科会

①「トレーニングを超えた、関わりの中で育まれる人間力ー教育相談におけるアートとドラマのグループからー」

「『聴く』という体験がもらたすもの -特別支援に生かすミュージックセラピーー」

「不登校支援の現場からーこころとからだの有り様ー」

④「子どもの世界に寄り添うコツードラマにおける役割体験をとおしてー」

「クリエイティブ・ミュージックセラピーー特別支援学校におけるグループの実践―」

「アーツを通して子どもを知る、子どもと語る―ファミリーアートセラピーの視点からー」  

◆スケジュール

10:00-10:30 講義「クリエイティブ・アーツ・セラピーとは」 (4階研修室)
10:30-12:00 基調講演「表現のもたらす癒やしの世界ー心の相談室から見えるものー」 (4階研修室)

講師 高良 聖氏(明治大学文学部社会心理学科教授)

13:30-14:15 

分科会① (4F研修室)
「トレーニングを超えた、関わりの中で育まれる人間力 
―教育相談におけるアートとドラマのグループ活動からー」
分科会② (3Fプレイルーム)
「特別支援に生かすミュージックセラピー」

14:30-15:15

分科会③ (4F研修室)
「不登校・ひきこもり支援とムーブメント」
分科会④  (3Fプレイルーム)
「子どもの世界に寄り添うコツ
ー子どもの語るストーリーから聴こえてくることー」

15:30-16:15

分科会⑤ (4F研修室)
「ミュージックセラピーの現場から
ー特別支援学校における実践―」
分科会⑥ (3Fプレイルーム)
「アーツを通して子どもを知る、子どもと語る
―ファミリーアートセラピーの視点からー」

◆主催  N-CAT/APCONCEPT          

◆共催  日本ドラマセラピー研究所                 

◆後援  豊島区教育委員会

◆お問合わせ APCONCEPT info@apconcept.jp

 

2010 年 3 月 24 日

CAT情報(ドラマセラピー)

「被抑圧者の演劇」ワークショップ

 ブラジルの演出家・政治活動家であるアウグスト・ボアール(1931-2009)が生み出した「被抑圧者の演劇」は、社会変革の道具としての演劇で、参加型演劇・教育の一形態です。今日では、紛争解決、法律制定、教育、町づくり、セラピーと多岐に渡る目的により世界中で利用されています。
 今回のワークショップでは、「被抑圧者の演劇」指導を長年手がけているジョン・スコット氏をアメリカから迎えその基本テクニックを紹介すると共に、日常生活での人間関係における‘葛藤’をテーマに、その問題解決への糸口を探っていきます。
講師:ジョン・スコット
14年以上に渡り「被抑圧者の演劇」を用いて、企業や学校を対象としてワークショップ・トレーニングを行い、ホームレス問題、人種差別、性差別、異文化間での誤解と偏見などの問題に取り組む。また、上記の問題をテーマにしたドキュメンタリー映画や舞台演劇の演出等にも携わる。
California Institute of Integral Studies (CIIS)修士学ドラマセラピー終了。

日時:2010年5月30日(日) 10:30~16:30
会場:芸能花伝舎(東京都新宿区西新宿)
参加費:10000円
定員:30名(先着順)
詳細・お申込みは日本ドラマセラピー研究所HPから (4月1日より申込開始)

     http://www.geocities.jp/jpdramatherapy/
主催:日本ドラマセラピー研究所 dramatherapy@hotmail.co.jp
 

2010 年 2 月 19 日

3月13日アーツサロン申込受付中!


CAT(クリエイティブ・アーツ・セラピー)に興味のある方々で集い、情報交換を行ったり、ネットワークを広げる場です。
CAT関連の書籍の紹介、ワークショップ・イベントなどの情報もご用意しています。
ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。
お茶とお菓子をご用意してお待ちしております!

日時: 3月13日(土)13時30分~16時30分
場所:がんばれ子供村ビル2Fコミュニティースペースにて
参加費:500円
※当日参加も可能です。

お申し込みはこちら

その他、ご質問などございましたら、info@apconcept.jpまでご連絡ください。

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