2012 年 3 月 6 日

練馬イクメンプロジェクトさんとパパと子どもの講座を開催しました!

東京都練馬区を拠点に活動するパパによる子育て支援団体「練馬イクメンパパプロジェクト(通称:ねりパパ)」さんにお声がけを頂き、
2月26日にパパと子ども向けの講座のお手伝いさせていただきました。
題して、「パパと子どものあそび力アップエクササイズ」。
 
当日は7組のパパと子どもに加えて、お母さんたちも飛び入り参加してくださいました。
パパと就学前の2,3,4歳児の子どもたちとの講座は、アップコンセプトとしても初めてでしたが、私達にとっても大変楽しい時間となりました。
 
前半はからだを使って、まずは親子、続いて会場の他の家族とダイナミックに遊ぶエクササイズ、
後半は「お父さん劇場」。お父さん同士で作戦を練って、読み聞かせとパフォーマンスを子どもたちに披露する、というプログラムを行いました。
 
さすがにお父さんたち、体を使ったダイナミックな遊びやユーモアに溢れた迫力のパフォーマンスに子どもたちも大いに盛り上がります。
 
講師からの無理難題も笑顔でこなし、子どもたちとも汗まみれになって遊んでくださったお父さんたち、家族を温かく見守り応援してくださっていたお母さんたち、そして元気いっぱいに遊んでくれた子どもたち、どうもありがとうございました。
 
アップコンセプトでは、これからも育児支援の活動を行っている皆さんとタックを組んで、このような機会を増やしていければと思っています。
 
ねりパパさんがブログに詳しいレポートを掲載してくださいました。
【活動報告】ねりまイクメン講座 パパとこどもの「あそび力」アップ↑エクササイズ講座http://blog.livedoor.jp/neripapa/archives/67338579.html
  

2012 年 2 月 18 日

親子で参加コミュニケーション講座が2/11に開催されました!

23年度後期最後となる親子講座ががんばれ子供村ビルにて開催されました。
今回の講座には、1歳から4歳までの小さな子ども達とお母さん、お父さんが参加してくださいました。
 
絵手紙を作る今回のグループ。
まずは、郵便屋さんごっこをしながら、動物親子に手紙を届けるゲームを行います。
 

 
次は実際に絵手紙をつくってみます。
 
この時期の子どもたちは、年齢が1年違うだけで興味やできることも全く違います。
ちびっこグループは、紙にシールをペタペタ貼ったり、ぐるぐる線を描いたりして、
おにいちゃん、おねえちゃんのグループは、ステンシルを使って動物を描いたり、折り紙にパンチで穴をあけたり。
もちろんパパやママも自分だけのオリジナル絵手紙を完成!
それぞれに個性的な絵手紙ができあがりました。
 
誰にこの手紙をあげたいかな??
講座の最後に、家族ごとに手紙の紹介を行いました。
 
子どもが大きくなったら渡したい
大好きなおばあちゃんに渡したい、など
絵手紙作りを通して、大切な人の顔や伝えたい気持ちが浮かんだようでした。
  
24年度の親子講座の日程は、近々ホームページ上でお知らせいたします。
親子でぜひ足をお運びください。
  

2011 年 12 月 3 日

朝日新聞にミシュカの森のアートプロジェクトが紹介されました!

12月3日の朝刊にて、ミシュカの森2011にて行われるアートプロジェクトが紹介されました。
 

 
今年のミシュカの森では、当日参加される方だけでなく、事前参加も募り、「銀河プロジェクト」を行います。
参加者1人1人がお星さまに願いを託し、互いに励まし合い、支え合うシンボルとして、大きな銀河を作り上げていきます。ぜひ会場にも足をお運びくださいます。
 
イベント詳細に関してはこちら→http://apconcept.jp/news/2011/11/29/00-14-46/

2011 年 9 月 27 日

雑誌「VOGUE」11月号に親子講座のレポートが掲載されました。

9月28日発売、雑誌「VOGUE」の別冊付録「VOGUE ANGELS」にアップコンセプトが主催する「親子で参加!コミュニケーション講座」の様子が2ページにわたって掲載されました。
VOGUE ANGELSは、子供のファッションやトレンドだけでなく、最新の教育や親子関係などについて様々な視点からの特集が組まれています。
 
今回「アートを使って子どもゴコロを理解しよう」と題し、子どもの気持ちをもっと理解し、自由な表現力をのばしてあげるためのグループワークとして、本講座が紹介されました。「ミニチュアの街を作ろう」のテーマで開催されたグループの様子が、写真と共にレポートされています。親子が同じ目線で遊ぶ、想像遊びや物作りを通し大人も子どももわくわくする、そんな時間を持つことの大切さが、記事を通して伝わると良いと思います。続く2ページでは、クリエイティブ・アーツ・セラピーについて、各分野の紹介や、なぜ親子コミュニケーションにアーツ(芸術)が効果的なのかを紐解いています。
 
今年度はあと3回、10月22日、12月10日、2月11日に開催を予定しています。ご家族でぜひ遊びにいらしてください。
 

 

2011 年 7 月 9 日

「震災後の心のケアを語ろう」フォーラム開催のレポート

2011年5月28日(土)がんばれ子供村ビルにて「震災後の心のケアを語ろう、今、アーツが子どもたちにできること」フォーラムが開催されました。開催に至る道のりと、当日の様子をご報告いたします。詳しい内容は、フォーラム報告書をご覧ください。

 

2011年3月11日、東日本大震災が東北地方を襲いました。
混乱の中にありながらも、被災地及び避難地においてはボランティア活動が始まり、継続的な活動が続けられています。かつて経験したことのない惨事を受けて、また、いまだ見通しのつかない現状の中で、息の長い支援が求められていると感じます。
中でも、心のケアは被災者支援のあらゆる場面で、今後必要となっていくキーワードです。特に言語表現が未熟な子どもたちの心のケアには配慮が必要です。からだを介し、音を介し、遊びを介し、作り描くものを介し、自分を表現しながら体験を昇華していく子どもたちにとって、言葉をこえた表現をうけとめ、人類の根源的な欲求と深く結びつく「ARTS(アーツ)」が担う役割は、小さくないはずです。

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2011 年 4 月 3 日

震災後のこころのケア

東日本大震災により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
 

地震から早くも1カ月が経ちました。
復興に向けたニュースに勇気づけられるとともに、未だ収まらない余震や原発、

被災地の方々に一刻も早く心の平穏が訪れることを願わずにはいられません。

 

こころのケアはこれから長期的に考えていかねばならない大きなテーマです。

APCONCEPTとしても、アート/アーツが今、できることは何か、

ひとつひとつ自分たちにできることから、始めていきたいと考えています。

 

5月28日(日)に、「震災後の心のケアを語ろう〝今、アーツが子どもたちにできること”」と題し、支援者やこれから支援に携わろうとしている方々などを対象に、緊急フォーラムの開催が決定いたしました。

 

詳細は近日中にHP上でお知らせいたします。

 

その他、心のケアにまつわる情報が得られるホームページをいくつかご紹介いたします。
 
国立精神・神経医療研究センター 
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
日本トラウマティック・ストレス学会 http://jstss.blogspot.com/
兵庫県こころのケアセンター http://www.j-hits.org/psychological/index.html
日本心理学会  http://www.psych.or.jp/jishinjoho/index.html
心の相談緊急電話開設(日本臨床心理士会) http://www.jsccp.jp/info/infonews/detail?no=93
ジャーナリストの惨事ストレスに関するHP(報道人ストレス研究会)  http://www.human.tsukuba.ac.jp/~ymatsui/index.html
ジャムズネット東京 http://jamsnettokyo.web.fc2.com/
避難所でのあそびマニュアル(NPO法人東京学芸大学こども未来研究所)http://www.u-gakugei.ac.jp/~ohkawara/
子どもの心のケアについて http://for-supporters.net/

2010 年 12 月 15 日

ミシュカの森2010‐10年目の世田谷事件追悼の夕べ‐にてウィッシュツリー制作を行いました

「ミシュカの森2010ー10年目の世田谷事件追悼の夕べー」にて

 

 

2000年12月30日に起きた世田谷事件から10年の月日が流れました。
今年で4回目となるこの追悼イベント。

 
会場には犯罪被害者ご遺族を始め、近隣の区民の皆さん、若い学生さん、支援者、メディア関係者など、多くの方が集いました。
来場者一人一人が様々な思いを胸に、第一部、第二部とご遺族の話、心温まる歌や読み聞かせ、シンポジウムに耳を傾けました。

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2010 年 9 月 30 日

親子向けドラマセラピーグループが開催されました!

親子向けドラマセラピーグループが開催されました!

 

岐阜市にある駅前保育所みっけのおうちの主催で、ドラマセラピーグループが開催されました。
みっけのおうちは、「子どもたちが自ら発見し、人や物と関わろうとする力を伸ばし、新しい力を獲得していく育ちを温かく励まし支える保育をめざす」保育所です。
今年度は、ぎふ地域子育て創生モデル事業の補助金を受け、岐阜駅前子育て総合講座としてさまざまなプログラムを提供されており、その一環として、4度のドラマセラピーグループの開催を計画してくださっています。

 
初回となった今回は、夏休み中ということもあり親子を対象としたグループでした。5組の親子が参加し、形や線で遊んだり、そこからストーリーを作ったり、体を使っての表現にチャレンジしたりと、楽しい時間を過ごしました。初めての体験に戸惑いがあったのか、お母さんとの二人の時間に照れがあったのか、最初はひかえめに参加していた子どもたちでしたが、次第に大人を引っ張り、次々にでてくるアイデアをのびやかに表現してくれました。
お母さん方からは、普段は下の兄弟に時間を取られていることに気がついた、子どもとの密な時間を久しぶりに持った、こんな一面もあったのかと新鮮な驚きがあったなどの感想をいただきました。
お母さんに甘える場面、お母さんを引っ張る場面など、親子だからこその時間があちらこちらにあり、夏休みの思い出の一つになったのではないかと思っています。

 
このグループは、対象者を変えて、10月、11月、1月にも実施されます。
詳しくはみっけのおうちのホームページをのぞいてください。
 

http://www.shinsei-md.jp/hoiku/

2010 年 7 月 21 日

シンポジウム「クリエイティブ・アーツ・セラピーと子ども支援」開催されました

6月26日、雑司が谷のがんばれ子供村!ビルにて、シンポジウム「クリエイティブ・アーツ・セラピー」と子ども支援を開催いたしました。当日は会場がいっぱいになるほど、72名の方にご参加いただきました。

午前中は明治大学教授・高良聖先生による基調講演、午後は体験型/講義型の6つの分科会が行われました。
主催は当アップコンセプトとクリエイティブアーツセラピストのネットワーク団体であるN-CAT。
私たちにとって初めてのシンポジウムでしたが、子ども支援の現場にいる専門家が多く参加され、「表現することの大切さや重要性を強く感じだ」「CATの視点に共感する」という前向きなご感想を数多く頂きました。

アンケートでお寄せ頂いた感想をお伝えしながら、当日を振り返ります。

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2010 年 5 月 14 日

大人のための表現アクティビティグループ(4月)開催されました

 4月には、2回の定例グループが開催されました。
 新学期を向かえた10日には、「この扉を開けたら・・・」というテーマのもと、扉の向こうの世界に思いをはせました。なかなか思い通りに動いてくれない毛糸を使い床のキャンパスに大きな絵を描いたあと、同じ毛糸を使って、思い思いの場所に思い思いの扉をふちどりました。大きな扉や穴のような扉、木彫りの扉など部屋のあちこちに扉が生まれ、扉の向こうに広がる世界への興味をかりたてます。一つ一つがまさにどこでもドアで、お互いの扉をめぐりながら、空想の世界で遊ぶ自由を満喫した午後となりました。

 ゴールデンウィークを間近に控えた28日には、「ボディ・チューニング」と題して、からだに意識を向けるワークを行いました。目を閉じながら体のスキャニングをした後は、体のラインをかたどった紙に色付けをしました。重く感じた部分や暖かく感じた部分、固さを感じた部分などがさまざまに表現され、それだけでも自分を大事にしてあげたい気持ちがわいてきました。その後、気になる三つの部位の関係を、ドラマ的な手法を用いてチェックしました。実際に動いてみることでみえてくることがあったなどという感想をいただきました。

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