プログラム

*CATとはクリエイティブ・アーツ・
セラピーの略称です。

2020 年 5 月 2 日

グループ活動、イベント等の中止のお知らせ
新型コロナウイルスのよる緊急事態宣言に伴い、自治体による休園や休校の措置が継続されています。
当団体の活動は、屋内で大人数で集まり、画材や道具を複数で共有して行う環境下で行うものです。お子様とご家族、参加者の皆さまの健康・安全面を第一に考慮した結果、3、4月に引き続き、5月一杯はワークショップやグループ活動は中止することにいたしました。
対象の活動は以下です。
・子どものアートセラピーグループ(不定期金曜日)
・キッズ心のケアグループ(第2日曜日)
・女性用アートセラピーグループ(第2日曜日)
・乳幼児親子向け えほんの時間(第3水曜日)
・子どもの心のサインを知る・寄り添うための講座(第2・4木曜日)

今年度の「えほんの時間 表現アトリエワークショップ」につきましては、秋から開催を計画しています。
尚、個人・家族セッションにつきましは、オンライン又は電話にて引き続きご予約をお受けいたしております。
大変残念な状況ではありますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
皆さま、体調を崩されませんよう、くれぐれもご自愛ください。

 

2020 年 4 月 8 日

【2020年度】キッズ☆こころのケアグループ

*新型コロナウィルスの影響を鑑みて、5月は開催中止と致します。

離別・死別、家庭内暴力等、困難を抱えた家庭で育った背景がある子どもたちが、アート創作の時間を通して、自分のペースで話したいことを気軽に話したり同年代のお子さんのお話を聞いたりすることで、抱えている負担を少しでも軽くし、「自分は1人じゃない」と感じてもらう場を提供すること、子どもたちが本来の自分らしさを取り戻す過程をサポートすることが目的です。

【日時】毎月第2日曜日 13:00~14:30

(4月はお休み、5/10、6/14、7/12、8月はお休み、9/13、10/11、11/8、12/13、2021/1/10、2/14、3/14)

【場所】信濃町 真生会館4F
東京都新宿区信濃町33-4
(JR信濃町駅 徒歩1 分)

【対象】小学生〜中学生。離別・死別、家庭内暴力等、困難を抱えた家庭で育った背景がある子ども。
※同居、別居、シェルター滞在中等は問いません

【定員】8名

【参加費】お一人500円(材料費、おやつ代込)※出席した回ごとのお支払いになります。

【ファシリテーター】倉石聡子(アートセラピスト、公認心理師、臨床心理士)他

お問合せ・お申込み:apconcept
参加を希望される場合は下記の情報を明記の上、kids@apconcept.jp までご連絡ください。数日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。(常勤スタッフがいないので、ご連絡はメールでお願い致します。)

・お子さまのお名前(ふりがな)
・お子さまの年齢/学年/性別
・保護者のお名前
・参加希望の簡単な理由
・その他、お子さまの自宅もしくは学校等での気になる様子などあればご記入ください。

下記は昨年度のチラシです。
、1

2020 年 4 月 7 日

【2020年度】乳幼児親子向け えほんの時間

*新型コロナウィルスの影響を鑑みて、4、5月は開催中止致します。

令和2年度子どもゆめ基金の助成を受けて、乳幼児親子向けグループを今年度も実施いたします。

「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作を楽しんで頂きます。

毎月第3水曜日、アップコンセプト・スタジオにて、参加費無料、申込み不要ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

 

日時:毎月第3水曜日【8月を除く】 10:00-11:00(受付開始9:50)

場所:アップコンセプト・スタジオ

参加費:無料

参加対象:乳幼児親子10名位まで

 

※申込み不要です。直接会場までお越しください。

定員に達し次第、受付終了となりますのでご了承下さい

 

えほん(web)

2020 年 4 月 6 日

2019年度、えほんの世界〜表現アトリエワークショップ〜開催報告

子どもゆめ基金より助成を受けて開催している小学生向けの講座、昨年度は5回実施されました。
当初は6回の開催予定でしたが、新型コロナウィルスの影響を鑑みて3月の開催は中止となりました。
毎月キャンセル待ちが出る状況で、参加希望のみなさんにはご迷惑をおかけ致しました。

各回毎に一つの絵本を取り上げて、読み聞かせを行った後に、話し合いをしながら絵本の世界についてイメージを深めていきます。

その後、各々が思い浮かんだ風景や自分の世界を創作していきます。

完成したアートを部屋に飾ったり、他の子どもの作品と共に配置して、みんなで眺めたり感想を言い合う時間を持ちました。

はじめは緊張した面持ちで参加した子どもたちも、帰る頃にはすっかり打ち解けて、達成感の笑顔が見られるのはスタッフにとっても喜びです。

本講座は2020年度も開催が決定しました。
緊急事態宣言の状況もあり、開催時期を遅らせて秋から毎月開催を予定しています。
詳細は決まり次第、メールマガジン、HPやFBにてお知らせ致します。

2020 年 2 月 28 日

【2020年度春・秋・冬】子どものグループアートセラピー参加者募集

アップコンセプト・スタジオでは、子どものグループアートセラピーを学期ごとに開催しています。

例えば、
園や学校などの集団で課題を感じている
自分をうまく表現できない
創作や描画に苦手意識が強い
不安や緊張が高い、など

お子様の様子を見ながら、目標やプランを決めて取り組んでいきます。
気持ちをほぐすアート、関わり合いを促すゲームや遊び、グループのルール作りなど、セラピストと小人数(5名以下)の子どもたちでメンバー固定のグループとなり、継続して行っていきます。
安全な空間で、安心できる仲間と、創作を通して協働したり、お互いに認め合ったり、課題に挑戦したりしていきます。

小集団のアート活動の中で以下のようなものが育まれていきます。
ー自己肯定感や自尊心
ーソーシャルスキルやコミュニケーション力
ー表現への喜びや人と関わる楽しさ
これらの力は、より大きな集団の中で、また今後の成長において、子ども達の生きる力となることでしょう。

開催日 : 4月〜7月、9月〜12月、1月〜3月 不定期の金曜日
時間: 16:30〜17:45
※参加者間の調整により日時が変更になる場合があります。)
セラピスト:倉石聡子(アップコンセプト)
参加費 : 1回3000円×実施回数(画材材料費、保険料込)

お申込にあたって:
・なるべく事前にスタジオ見学や体験に参加するなど、実際の雰囲気や画材に触れてみてください。(体験1回 1500円)
・グループ開始前に対面またはメールにてお子様の様子を詳しくお聞かせください。
・グループの目標、個人の目標などを検討し、他のメンバーとの組み合わせを行います。
・曜日と時間を決定し、グループを開始します。
(既に活動が始まっている場合、そのクールは途中回からの参加となります。)
・参加費は初回に一括でお支払いください。
・決定した日時にグループは開催されます。欠席の場合の振り替えができませんのでご了承ください。
・1クール終了した後に振り返りシートをお渡しし、保護者の方と振り返りを行います。(メールなど)

ご相談やご質問など、お気軽にご連絡ください。
studio@apconcept.jp

2020 年 2 月 8 日

【2020年】コドモと楽しむモノ作りワークショップ

*新型コロナウィルスの影響を鑑みて、3、4、5月は開催見合わせております。

毎月第2土曜日に開催中の「コドモと楽しむモノ作りワークショップ」は、週末に親子で参加頂けるプログラムです。
創作を通して親子で楽しい時間を過ごすこと、様々な素材に慣れ親しんでいくことを目的としています。
「家族のフォトフレーム作り」「キラキラランプシェード」「フラッグ作り」「木の家づくり」など毎月テーマを決めて創作します。
年間予定をご参照の上、お早めにお申込みください。

開催日:毎月第2土曜日
時間:第1回目 13:00-14:30 第2回目 15:00-16:30
場所:アップコンセプト・スタジオにて(杉並区下井草4-31-15)
参加費: 親子で2500円(材料費込)
※杉並子育て応援券が使用できます。

【年間予定】
1/11「家族のフォトフレーム作り」(木製フレーム、タイル、毛糸、ビーズなど)
2/8 「オリジナルフラッグ作り」(布はぎれ、ラメ、ビーズ、羽根など)
3/14「ランプシェードを作ろう(アクリル板、ミニランプ、和紙、セロファンなど)
4/11「布こいのぼりを作ろう」(布はぎれ、布クレヨン、糸、ボタンなど)
5/9 「UVレジンのアクセサリー」(押し花、貝殻、ラメ、UVレジン)
6/13 「バスボムを作ろう」(アロマオイル、重曹等)
7/11  「和紙のうちわ」(お花紙、和紙、色水」
8月   お休み
9/12 「コラージュボード」(発砲ボード、雑誌の切り抜き他)
10/10 「手作りジオラマ」(クラフトボックス、粘土他)
11/14 「秋のリース」(どんぐり、松ぼっくり、枝、自然素材)
12/12 「木のお家作り」(木板、クラフト材)

講師: 早川正浩 (はやかわまさひろ)
カリフォルニア州立大学ロングビーチ校芸術学部アート専攻卒業。株式会社サニーアワーズにてオリジナルの子ども雑貨の製造販売、国内外の玩具や文具の仕入れに携わる他、国内のイベントやフェスなどで子どもや親子向けワークショップの企画実施を行っている。

お申し込みはこちら

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2020 年 1 月 8 日

【2020年】女性用アートセラピーグループ

*新型コロナウィルスの影響を鑑みて、3月、5月の開催は中止致します。

身近な人からの暴力や喪失の体験、様々なトラウマなど、通りたくなかったけれど、通らないといけなくなってしまった道、そんな道を歩く中、言葉ではうまく言い表せないもの、言葉にはならない「何か」を抱えることがあります。アートセラピーはそのような心の負担を減らす手段の一つです。試してみませんか?アートの経験や上手・下手は一切問いません。

【会場】信濃町 真生会館4F 新宿区信濃町33-4(JR信濃町駅 徒歩1 分)

【日時】毎月第2日曜日 15:30~17:00

(2020/1/12、2/9、3/8、4月はお休み、5/10、6/14、7/12、8月はお休み、9/13、10/11、11/8、12/13)

【対象】アートを通して心の負担を減らしたい女性

【定員】8名

【参加費】各回1500円

【ファシリテーター】倉石聡子(アートセラピスト、臨床心理士)他

【テーマ】
1 月13 日(日)テーマ「マイフラッグ」

2 月10日(日)テーマ「つながるアート」

3 月10日(日)テーマ「始まりと終わり」

4月 お休み

5月12日(日)    テーマ「手のひらアート」

6月9日(日)     テーマ「扉を開けたら」

7月14日(日)      テーマ「色水と和紙染め」

8月11日(日)      お休み

9月8日(日)       テーマ「丸のアート」

10月13日(日)    テーマ「秋の贈り物」

11月10日(日) テーマ「つながるアート」

12月8日(日)   テーマ「2020年はどんな年だった?」

※内容は人数やグループ構成により変更となる場合もあります。

参加を希望される場合は下記の情報を明記の上、studio@apconcept.jp までご連絡ください。数日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。

2019 年 9 月 20 日

ミニシンポジウム「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ」が開催されました。

9月14日に大阪にてミニシンポジウム「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ」が開催されました。
遊びとはなにか、遊べる状態の意義とはなにかを解き明かすレクチャーと、ドラマ、アート、ミュージックそれぞれの特性を感じ学ぶ時間となりました。
講師のみなさま、参加してくださった方々、ありがとうございました。

2019 年 9 月 8 日

とうきょう子育てスイッチに掲載されました

子育て応援とうきょう会議が運営している「とうきょう子育てスイッチ」というサイトで、当団体の活動が紹介されました。
取材が入ったのは、毎年子どもゆめ基金より助成を受けて、杉並区内の施設で実施しているアトリエ講座です。
*子育て応援とうきょう会議は、学識経験者、様々な分野の団体、行政が参画する団体です。

参加者のお母さんがレポーターとして撮影も行ってくださるので、参加者の子どもたちもスタッフも、のびのびといつも通りアートを楽しむことができました。

記事はこちらからご覧頂けます。
レポーターの方、編集の皆さま、素敵な記事をありがとうございました。

https://kosodateswitch.jp/experience/collect25/

2019 年 7 月 24 日

ミニシンポジウム「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ~アート、ミュージック、ドラマの可能性を探る~」受付開始

ミニシンポジウム「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ~アート、ミュージック、ドラマの可能性を探る~」申込受付を開始します。

言語表現が未熟な子どもは、言葉だけでなくアート表現や身体をとおして多くのことを伝え、学んでいます。五感で感じ、全身で表現したものをありのままに受け入れられる体験は、子ども時代の心の成長には欠かせません。表現そのものの価値を認め、感じ考える力、関わる力、主体的である力などを育むクリエイティブ・アーツセラピーの実践を参考に、子ども支援におけるクリエイティブ・アーツの役割や可能性を参加者とともに考え、具体的なツールを学ぶ場にしたいと考えます。また、1日を通して支援者のネットワーク作りの場になることを願っています。

※この活動は2019年度子どもゆめ基金の助成を受けて行います。

日時:9月14日(土)10:00-17:00(受付開始9:40)

会場:大阪市中央公会堂 大会議室(〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号)

(アクセス: 大阪市営地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅徒歩5分、堺筋線 北浜駅徒歩3分/京阪電鉄 本線 淀屋橋駅徒歩5分、中之島線なにわ橋徒歩1分)

対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもやその家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

参加費:500円    

定員: 80名

申込方法:アップコンセプトのHPの申込フォームにて、または、下記内容をシンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp)にて、お申し込みください。 1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機

主催:アップコンセプト

後援 日本クリエイティブ・アーツセラピー学会(JCATA)

お問い合わせ : シンポジウム事務局

(info@apconcept.jp)

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プログラム

10:00-12:00  基調講演/ドラマの可能性を探る「子どもの成長と創造性を高めるドラマセラピーの可能性」尾上明代(ドラマセラピスト・立命館大学大学院教授)

13:00-14:30  アートの可能性を探る「遊ぶこと 創ること ―心をはぐくむアート・アズ・セラピーー」栗本美百合(臨床心理士・奈良教育大学特任准教 授)

14:45‐16:15 音楽の可能性を探る「音楽表現にみる成長は子どもの成長そのもの」長江朱夏(米国公認音楽療法士)

16:15‐17:00 交流会 ファシリテーター:倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士)、井口雅子(ドラマセラピスト)

お申し込みはこちら

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