2022 年 12 月 22 日
対人援助職の方を対象としたスタディーグループを今年度もオンラインで実施します。
言語発達が未熟な子どもたち、言葉にするのが辛い経験をした人たち、思考にとらわれて本来の感情にアクセスするのが難しい人たちなど、言葉のみの働きかけでは十分な援助ができないと感じたことがあるかもしれません。
アート(視覚芸術)を用いたアプローチを取り入れて、安全に相手の心に働きかけるためのヒントや、アートをアセスメントに用いる視点、画材やテーマの特徴やビジュアルアートに関する知識、グループワークの構成の仕方等について、実際のアート演習とレクチャーを元に臨床アートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
このプログラムは、実際に画材に触れたり、描いたり、少人数グループでのアート体験を重視して行ってきました。対面開催からオンラインに変更して実施しておりますが、引き続き演習を取り入れていきますので、各自で画材のご準備をお願い致します。
◾️開催日
(4/21, 5/26, 6/30, 7/28, 8/25, 9/29, 10/27, 11/24)
◾️開催時間 20:00~22:00
◾️実施方法 オンラインZoom
◾️参加対象者 対人援助に関わる方。心理、福祉、医療、教育等にアートを取り入れたい方
■参加費: 全8回 36000円
*原則的に全回を通しての参加、一括振り込みを お願いします。開始後、参加者の都合による返金には応じられません。欠席時にはレクチャー部分のアーカイブ視聴が可能です。
◾️講師 倉石聡子(くらいしあきこ)
米国アートセラピー協会登録アートセラピスト(ATR)、 公認心理師、臨床心理士。公立学校スクールカウンセラー、 日本女子大学非常勤講師、日本クリエイティブ・アーツセラピー学会理事他。DV支援、トラウマケアを目的としたアートプログラム、子供から成人まで様々な対象者へのアートセラピーセッション、アートセラピーを用いた教育・研修に携わる。アップコンセプト・スタジオ代表。
* このグループは、アートセラピーの理論と実践をベースに進めていきますが、アートセラピーの専門トレーニング、アートセラピストの育成は目的としていません。
お申込みはこちらまで

PDFチラシはこちらから→心に働きかけるアート 対人援助者のためのスタディーグループ-2
2022 年 12 月 18 日
2023年1月から、引き続きオンラインの女性用グループを実施します。
自分のペースと気持ちを大切にしながら、アートを通してリフレッシュとセルフケアしませんか?
アートの経験やスキルは一切関係ありません。
素材の感触や色に触れて、ご自宅で、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
*「女性用アートセラピーグループ」は10年前にNPO法人レジリエンスでスタートした活動です。身近な人から暴力を受けて傷ついた心、その負担を減らすための方法の一つとしてアートの場が開かれていました。2018年より、アップコンセプトが引継ぎ、東京都新宿区の施設の協力を経て活動の運営・実施を行ってきましたが、この2年間は新型コロナウィルスの影響により安定的な活動の継続が困難となっていました。活動継続に向けて「女性のためのオンラインアートグループ」として、形式を対面からオンラインへ、内容をアートセラピーグループからアートグループへと形を変え、新たなスタートを切ります。
【方法】オンラインZoom
【開 催 日】 原則的に毎月第2日曜日 10:00~11:30
2023年1月15日、2月12日、3月12日、4月9日、5月14日、6月11日
【参加対象者】 女性ならどなたでも。アートでリフレッシュやセルフケアをしたい方。
【参 加 費】 1回1500円(Paypayまたは銀行振り込みにてお支払いください)
【お申込方法】 参加を希望される場合は、下記申込フォームまたは、studio@apconcept.jp まで以下をご連絡くださ
①お名前 ②参加希望日(まとめてお申込も可能) ③メールアドレス ④当日連絡のつく電話番号
お申し込みはこちら
【ファシリテーター】*月毎に担当します。
倉石聡子 (米国アートセラピー協会登録アートセラピスト、臨床心理士、公認心理師)
辻 ロビン(米国アートセラピー協会登録アートセラピスト、オレゴン州認定臨床心理士)
【テーマ】
2023年1月15日「大切にしたいもの・手放したいもの」
2月12日「私の贈りもの」
3月12日「想い出」
4月9日「タネから育つものは?」
5月14日「心のつながり」
6月11日「扉のアート」
※内容は人数やグループ構成により変更となる場合もあります。
【連絡事項】
・参加申込後、お申込者のご都合によるキャンセルには返金ができませんのでご了承ください。
・オンラインの接続環境、アート作業できる環境をご準備の上でご参加ください。基本画材は各自での用意となります。
画用紙(スケッチブック)、クレヨン・色鉛筆・マーカー等色塗りができる画材、ハサミ、のりをご準備ください。
・アート作成中、カメラとマイクはオン/オフご自由にご参加可能です。創作後には、小グループ(3,4名)に分かれて紹介し合う時間を持ちます。無理のない範囲で進めていきますが、この時間はマイクとカメラオンでのご参加をお願いします。
・リフレッシュやセルフケアを目的としてますが、治療、セラピーは目的としていません。個別セラピーは別途でお受けしています。
お申し込みはこちら

PDFチラシはこちら→女性のための オンラインアートグループ-2
2022 年 11 月 1 日
心に働きかけるアート アドバンスド講座 (全4回・オンライン)
対人援助にアートを生かすため、より具体的なアプローチについて触れるテーマ 別連続講座です。 対象者や現場によって、いかにアートを取り入れていくのか、 アートをどのように応用していくのか、4名のアートセラピストと共に、 実際のア ートワークを体験しながら学びを深めていきます。
参加対象者: 過去に当団体のスタディーグループを受講されている方。アートセラピーの臨床的なトレーニングを受けられた方。
開催日: 2022/12/23(金). 2023/1/28(土). 2/24(金). 3/24(金)
開催時間: 金曜日 20:00~22:00、 土曜日10:00~12:00
開催方法: オンラインZOOM
参加費:1回4500円 全回受講: 16500円 *全回申込の方のみ、欠席した場合のアーカイブ視聴が可能です。
申込方法:APCONCEPTのHP 「プログラム予約」よりhttps://bit.ly/3WiAlEa
①12/23 (金) 「MSEを活かしたフィードバックの展開について」
クライアントの状態を探索する メンタル・ステータス・イグ ザム (MSE)を振り返ります。 MSEで得た情報をもとにアート 作品への声がけや創作中の認識ポイントなどを皆さんと共に探っていきたいと思います。
講師: 李承喜/Sue Lee 米国アートセラピー協会認定アートセラピスト、 カリフォルニア州認定心理療法士・ 結婚家族療法士、 公認心理師
②1/28(土) 「アートを取り入れたアセスメントについて」
アートセラピーにおいても、セラピーの方向性を検討する際 幅広いアセスメントのアプローチが存在します。 この回では 初期段階にアセスメント目的のアート5コを選ぶ過程について 紹介し、アート体験を取り入れながらアートとアセスメントについて一緒に考えたいと思います。
講師: 辻ロビン/Robyn Tsuji 米国アートセラピー協会登録アートセラピスト、 オレゴン州認定臨床心理士 (LPC)
③2/24 (金) 「子どもに寄り添う手立てとして: 描画の発達的、心理的な理解」
言葉による表現がまだ未熟な子ども達を理解し、寄り添う上 で、アートが手がかりとなることがあります。 描画の発達の基 礎についてのレクチャーと、 事例紹介をしながら、 子どものア ートに現れる様々なサインについて、皆さんと考えていきたい と思います。
講師: 倉石聡子/ Akiko Kuraishi 米国アートセラピー協会登録アートセラピスト、 臨床心理士、公認心理師
④3/24(金) 「息とこころの在り方の関係について、 アートセラピーへの応用」
呼吸の状態とこころの状態は密接な関係があります。 科学的なデ や、ヨガやめい想、座禅の効能などをもとに、呼吸、息を整 えることの大切さをお話します。 呼吸を整えることが心理療法に どのような影響があるか、 また支援者にもどのような恩恵があるのか、そしてアートを用いたセラピーにどのように取り入れていけるかなどについてもお話します。
講師:藤澤玲子/Reiko Fujisawa 米国アートセラピー協会認定アートセラピスト、 米国NY州認定クリエイティブアーツセラピスト、 公認心理師
2022 年 4 月 18 日
2022年6月からオンラインの女性用グループがスタートします。
自分のペースと気持ちを大切にしながら、アートを通してリフレッシュとセルフケアしませんか?
アートの経験やスキルは一切関係ありません。
素材の感触や色に触れて、ご自宅で、ゆったりとしたひとときをお過ごしください。
*「女性用アートセラピーグループ」は10年前にNPO法人レジリエンスでスタートした活動です。身近な人から暴力を受けて傷ついた心、その負担を減らすための方法の一つとしてアートの場が開かれていました。2018年より、アップコンセプトが引継ぎ、東京都新宿区の施設の協力を経て活動の運営・実施を行ってきましたが、この2年間は新型コロナウィルスの影響により安定的な活動の継続が困難となっていました。活動継続に向けて「女性のためのオンラインアートグループ」として、形式を対面からオンラインへ、内容をアートセラピーグループからアートグループへと形を変え、新たなスタートを切ります。
【方法】オンラインZoom
【開 催 日】 原則的に毎月第2日曜日 10:30~12:00
2022年6月12日、7月10日、8月14日、9月11日、10月9日、11月13日
【参加対象者】 女性ならどなたでも。アートでリフレッシュやセルフケアをしたい方。
【参 加 費】 1回1500円(Paypayまたは銀行振り込みにてお支払いください)
【お申込方法】 参加を希望される場合は、下記申込フォームまたは、studio@apconcept.jp まで以下をご連絡ください。数日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。
①お名前 ②参加希望日(まとめてお申込も可能) ③メールアドレス ④当日連絡のつく電話番号
お申し込みはこちら
【ファシリテーター】*月毎に担当します。
倉石聡子 (米国アートセラピー協会登録アートセラピスト、臨床心理士、公認心理師)
辻 ロビン(米国アートセラピー協会登録アートセラピスト、オレゴン州認定臨床心理士)
【テーマ】
※内容は人数やグループ構成により変更となる場合もあります。
6月12日 「イメージとの出会い」
7月10日 「自分だけのリラックス空間」
8月14日 「わたしの手」
9月11日 「形からの物語作り」
10月19日 「窓を開けたら」
11月13日 「なんの地図?」
【連絡事項】
・参加申込後、お申込者のご都合によるキャンセルには返金ができませんのでご了承ください。
・オンラインの接続環境、アート作業できる環境をご準備の上でご参加ください。基本画材は各自での用意となります。
画用紙(スケッチブック)、クレヨン・色鉛筆・マーカー等色塗りができる画材、ハサミ、のりをご準備ください。
・アート作成中、カメラとマイクはオン/オフご自由にご参加可能です。創作後には、小グループ(3,4名)に分かれて紹介し合う時間を持ちます。無理のない範囲で進めていきますが、この時間はマイクとカメラオンでのご参加をお願いします。
・リフレッシュやセルフケアを目的としてますが、治療、セラピーは目的としていません。個別セラピーは別途でお受けしています。
お申し込みはこちら
チラシPDFはこちら→オンライン女性AT
2022 年 1 月 18 日
援助職の方を対象としたスタディーグループ、2022年度よりオンラインで再スタートします。
言語発達が未熟な子どもたち、言葉にするのが辛い経験をした人たち、思考にとらわれて本来の感情にアクセスするのが難しい人たちなど、言葉のみの働きかけでは十分な援助ができないと感じたことがあるかもしれません。
アート(視覚芸術)を用いたアプローチを取り入れて、安全に相手の心に働きかけるためのヒントや、アートをアセスメントに用いる視点、画材やテーマの特徴やビジュアルアートに関する知識、グループワークの構成の仕方等について、実際のアート演習とレクチャーを元に臨床アートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
このプログラムは、実際に画材に触れたり、描いたり、少人数グループでのアート体験を重視して行ってきました。対面開催からオンラインに変更しても、引き続き演習を取り入れていきますので、各自で画材のご準備をお願い致します。
◾️開催日 2022年4月22日(金)~2022年11月25日(金)
(4/22, 5/27, 6/24, 7/22, 8/26, 9/30, 10/28, 11/25)
◾️開催時間 20:00~22:00
◾️実施方法 オンラインZoom
◾️参加対象者 対人援助に関わる方。心理、福祉、医療、教育等にアートを取り入れたい方
参加費: 全8回 36000円*原則的に全回を通しての参加、一括振り込みを お願いします。開始後、参加者の都合による返金には応じられません。
◾️講師 倉石聡子(くらいしあきこ)
米国アートセラピー協会登録アートセラピスト(ATR)、 公認心理師、臨床心理士。公立学校スクールカウンセラー、 日本女子大学非常勤講師、日本クリエイティブ・アーツセラピー学会理事他。DV支援、トラウマケアを目的としたアートプログラム、子供から成人まで様々な対象者へのアートセラピーセッション、アートセラピーを用いた教育・研修に携わる。アップコンセプト・スタジオ代表。
* このグループは、アートセラピーの理論と実践をベースに進めていきますが、アートセラピーの専門トレーニング、アートセラピストの育成は目的としていません。
お申込みはこちらまで

チラシPDF→ スタディグループ2022
2019 年 9 月 20 日
9月14日に大阪にてミニシンポジウム「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ」が開催されました。
遊びとはなにか、遊べる状態の意義とはなにかを解き明かすレクチャーと、ドラマ、アート、ミュージックそれぞれの特性を感じ学ぶ時間となりました。
講師のみなさま、参加してくださった方々、ありがとうございました。




2019 年 7 月 24 日
ミニシンポジウム「子どもの心を育むクリエイティブ・アーツ~アート、ミュージック、ドラマの可能性を探る~」申込受付を開始します。
言語表現が未熟な子どもは、言葉だけでなくアート表現や身体をとおして多くのことを伝え、学んでいます。五感で感じ、全身で表現したものをありのままに受け入れられる体験は、子ども時代の心の成長には欠かせません。表現そのものの価値を認め、感じ考える力、関わる力、主体的である力などを育むクリエイティブ・アーツセラピーの実践を参考に、子ども支援におけるクリエイティブ・アーツの役割や可能性を参加者とともに考え、具体的なツールを学ぶ場にしたいと考えます。また、1日を通して支援者のネットワーク作りの場になることを願っています。
※この活動は2019年度子どもゆめ基金の助成を受けて行います。
日時:9月14日(土)10:00-17:00(受付開始9:40)
会場:大阪市中央公会堂 大会議室(〒530-0005 大阪市北区中之島1丁目1番27号)
(アクセス: 大阪市営地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅徒歩5分、堺筋線 北浜駅徒歩3分/京阪電鉄 本線 淀屋橋駅徒歩5分、中之島線なにわ橋徒歩1分)
対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもやその家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
参加費:500円
定員: 80名
申込方法:アップコンセプトのHPの申込フォームにて、または、下記内容をシンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp)にて、お申し込みください。 1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機
主催:アップコンセプト
後援 日本クリエイティブ・アーツセラピー学会(JCATA)
お問い合わせ : シンポジウム事務局
(info@apconcept.jp)
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プログラム
10:00-12:00 基調講演/ドラマの可能性を探る「子どもの成長と創造性を高めるドラマセラピーの可能性」尾上明代(ドラマセラピスト・立命館大学大学院教授)
13:00-14:30 アートの可能性を探る「遊ぶこと 創ること ―心をはぐくむアート・アズ・セラピーー」栗本美百合(臨床心理士・奈良教育大学特任准教 授)
14:45‐16:15 音楽の可能性を探る「音楽表現にみる成長は子どもの成長そのもの」長江朱夏(米国公認音楽療法士)
16:15‐17:00 交流会 ファシリテーター:倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士)、井口雅子(ドラマセラピスト)
お申し込みはこちら
2018 年 11 月 29 日
2019年度も対人援助に携わる方を対象としたシリーズ全9回を実施します。
言語発達が未熟な子どもたち、言葉にするのが辛い経験をした人たち、思考にとらわれて本来の感情にアクセスするのが難しい人たちなど、言葉のみの働きかけでは十分な援助ができないと感じたことがあるかもしれません。
アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。テーマを選んでの参加、連続しての参加が可能です。
*この講座は臨床心理士資格取得者の研修機会として「定例型研修会」の承認を受けております。シリーズを通してご参加された方は、第2条第4項のポイントとして2ポイントをご申請いただけます。
対象者:教育、医療、福祉、心理などの臨床領域で対人援助を行っている方、今後対人援助に表現活動を取り入れたい方。
開催日:2019年5月10日(金)~2020年2月14日(金)
(5/10、6/14、7/12、9/13、10/14、11/8、12/13、1/10、2/14)
*原則的に毎月第2金曜日の19:00~21:00。8月はお休み、10月は10月14日(月・祝)のみ10:00~16:00に実施。
会場:アップコンセプト・スタジオ(予定)杉並区下井草4−31−15和光マンション1F
定員:8名
参加費:全回参加 42000円、単発の場合1回4500円(10/14のみ、1回9000円)
*ご予約は全回参加申込みの方を優先とさせていただきます。
講師:倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士)他
テーマ
(1)画材の特徴と心理的な影響
(2)心を開くことをサポートするアート
(3)ウォーミングアップ(導入)アート
(4)支援者の自己認識を高めるアート
(5)グループワークの形が与える影響
(6)クロージング(終結)のアート
(7)体験グループ①「支援者としての理想と現実」
(8)体験グループ②「自分のコアにあるもの」
(9)体験グループ③「支援において、一粒の滴から波及していくこと」
お申し込みはこちら
チラシのPDFはこちら→スタディーグループ2019

2018 年 9 月 27 日
「グループワークの形が与える影響」1日ワークショップ
心に働きかけるアートシリーズの1day ワークショップです。
言語発達が未熟な子どもたち、言葉にするのが辛い経験をした人たち、思考にとらわれて本来の感情にアクセスするのが 難しい人たちなど、言葉のみの働きかけでは十分な援助ができないと感じたことがあるかもしれません。 アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元に アートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
今回のテーマはグループワークです。グループワークにおいて、集団が個人に、個人が集団に与える影響は様々です。 グループワークの進め方によって、表現そのものや参加者の気持ちにどのような影響を与えるのか、個人ワークと共同制作をそれぞれ体験しながら考えます。
対象者:教育、医療、福祉、心理などの臨床領域で対人援助を行っている方、今後対人援助に表現活動を取り入れたい方。
日時:2018年10月8日(月・祝)10:00~16:00
会場:アップコンセプト・スタジオ 杉並区下井草4−31−15和光マンション1F
参加費:9000円(1回参加の場合)
*この講座は臨床心理士資格取得者の研修機会として「単発ワークショップ」の申請予定です。
お申し込みはこちら

心に働きかけるアートシリーズのチラシPDFはこちら→ スタディーグループ2018
2018 年 5 月 22 日
「アート&ドラマセラピーワークショップ
〜自分が担う様々な役割、そのコアにあるもの〜」
働いたり、学んだり、誰かをケアしたり、ケアされたり…..私達は日々様々な役割を担って生きています。アートとドラマを通して、それぞれの役割の意味、役割同士のバランスなどを探索します。自分にとって大切なことや心地のいい在り方が見えてくるかもしれません。
アートセラピー/ドラマセラピーに興味のある方、クリエイティブ・アーツのセラピー的な活用について体験したい方、対人援助者の方のセルフケアの一貫として、お気軽にご参加ください。
*アートやドラマの経験は問いません。
7月28日(土) 13:15-15:45
会場:大阪市内、梅田駅近くのスタジオ
(詳細は申込者に追ってお知らせします)
参加費: 5500円
講師:井口雅子(ドラマセラピスト、チャイルド・ライフ・スペシャリスト)、倉石聡子(アートセラピスト、臨床心理士)
主催:アップコンセプト(www.apconcept.jp)
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