プログラム

*CATとはクリエイティブ・アーツ・
セラピーの略称です。

2017 年 10 月 27 日

2017年11月以降の予定

2017年11月以降の予定をお知らせします。

◆目次◆
1.親子プログラム
2.子ども向けプログラム
3.子どもと関わる大人 / 保護者向けプログラム
4.支援者向けプログラム
5.その他

1. 親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)

■コドモと楽しむモノづくりワークショップ(11/11、12/9)
1歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。
立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。第2土曜日午後、杉並子育て応援券利用可。
※参加者が3名に満たない場合は開催を中止とさせていただきます。
①11/11(土)13:00-14:30または15:00~16:30 「秋の贈り物」
「秋の贈り物」をテーマに、秋の素材をたっぷりあしらったリースを親子で作ります。
②12/9(土)13:00-14:30または15:00~16:30 「木のおうち作り」
親子で木工体験をします。自分たちだけの家をデコレーションしていきましょう。
年間予定は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/monodukuri/1034613.html

■乳幼児親子向け「えほんの時間」(子どもゆめ基金助成事業)(11/15)
乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
11/15 10:00~11:00「秋」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、どんぐりを用いた工作を行います。参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
詳細は http://apconcept.jp/program/2017/03/12/22-41-00/

 

2. 子ども向けプログラム

■えほんの世界 表現ワークショップ (子どもゆめ基金助成事業)(11/18,12/16他)
昨年度「表現アトリエ」として開催していた講座が、新たに「.えほんの世界 表現ワークショップ」として10月より再開しました。4歳から小学生を対象。絵本の読み聞かせの後に、絵本の世界からイメージした自分の世界を画材を使って思い思いに形にしていきます。アートのスキルや経験は一切問いません。物づくりや表現が苦手というお子さんも大歓迎、作品の出来よりも、自分のアイディアを形にしていく過程を大切にしていきます。※申込多数の場合、初回の方を優先の上、抽選となります。
日時:月1回土曜日の10:00~11:30
会場:井草地域区民センター
参加費:500円(材料費)
①11/18「びりびり」紙遊びから工作を行います。
②12/16「窓からのおくりもの」クリスマスにちなんだ創作を行います。
詳細は、http://apconcept.jp/other_program/2017/09/28/11-29-16/

■キッズ・こころのケアグループ(子どもゆめ基金助成事業)(11/25他)
DV(家庭内暴力)のある家庭で育った背景がある子どもたちが、アート創作の時間を通して、自分のペースで話したいことを気軽に話したり同年代のお子さんのお話を聞いたりすることで、抱えている負担を少しでも軽くし、「自分は1人じゃない」と感じてもらう場を提供すること、子どもたちが本来の自分らしさを取り戻す過程をサポートすることが目的です。12月までは表参道のスタジオRにて、1月以降は千駄ヶ谷の真生会館にて月1回実施してまいります。
申込や詳細は、http://apconcept.jp/category/other_program/kids-care/

■グループアートセラピー(2018年1月スタート)
例えば、園や学校などの集団で課題を感じている、自分をうまく表現できない、創作や描画に苦手意識が強い、不安や緊張が高い、など課題を感じているお子様のためのグループセラピー(集団療法)です。お子様の様子を見ながら、目標やプランを決めて取り組んでいきます。来年1月からのクールの参加者を募集しています。詳しくはお問い合わせください。studio@apconcept.jp
今年度のグループについては、http://apconcept.jp/program/2017/03/31/01-05-49/

■こどものオープンアトリエ
火曜日のオープンアトリエは当面の間、お休みとさせていただきます。スタジオでの体験をご希望の方は、お問い合わせください。studio@apconcept.jp

 

3. 子どもと関わる大人 / 保護者向けプログラム

■子どもの心に寄り添うための講座「子どもの想像力とは?」(11/9)
第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。今月は第2木曜日100:00-11:30のみの開催です。
日時:11/9(木)10:00-11:30
参加費:3000円 ※杉並子育て応援券利用可。
この日のテーマは、子どもの想像力です。子どもにとって想像すること、表現することがどのように心に作用しているのか、体験を交えながら気づきを深めていきます。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html

■子育て中のカウンセリング(随時)
杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html

 

4. 支援者向けプログラム

■対人援助者のためのセルフケア・アート「自分らしさを保つこと、生かすこと」#3(11/17)
人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。今シリーズ最後のグループのテーマは「支援において、一粒の滴から波及していくこと」です。
11/17(金)19:00~21:00
参加費:1回4500円(画材費込)
会場:アップコンセプト・スタジオ
詳細は、http://apconcept.jp/program/2017/04/30/07-25-21/

 

5.その他

■個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio

■下井草マルシェは11月お休みです。次回はクリスマスマルシェを12月16、17日に開催します。
詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

2017 年 10 月 20 日

【2017年10月〜】キッズ☆こころのケアグループ参加者募集

表参道スタジオRで実施中のキッズ☆こころのケアグループは、10月より子どもゆめ基金助成事業となります。

DVのある家庭で育った背景がある子どもたちが、アート創作の時間を通して、自分のペースで話したいことを気軽に話したり同年代のお子さんのお話を聞いたりすることで、抱えている負担を少しでも軽くし、「自分は1人じゃない」と感じてもらう場を提供すること、子どもたちが本来の自分らしさを取り戻す過程をサポートすることが目的です。12月までは表参道のスタジオRにて、1月以降は千駄ヶ谷の真生会館にて月1回実施してまいります。

【2017年10月~12月】
①10月22日(日):「どんな最強モンスター?」
②11月25日(土):「秘密基地に欲しいもの!」
③12月10日(日):「思い出のクリスマス」
場所:表参道 レジリエンス・スタジオ☆R
   渋谷区神宮前4-14-19-110A
  (表参道駅徒歩5 分/明治神宮前駅徒歩7 分/原宿駅徒歩15 分)
時間:13:00~14:30

【2018年1月~3月】
④1月14日(日):「もし宝くじに当たったら?」
⑤2月11日(日):「心が温まる時って?」
⑥3月11日(日):「今の学年で印象に残ったこと」
場所:信濃町 真生会館4F
東京都新宿区信濃町33-4
(JR信濃町駅 徒歩1 分)
時間:13:00~14:30 

【対象】小学1~6年生。なんらかの形でDVが背景にあるお子さん。
※同居、別居、シェルター滞在中等は問いません
【定員】8名
【参加費】お一人500円(材料費、おやつ代込)※出席した回ごとのお支払いになります。
【ファシリテーター】倉石聡子(アートセラピスト、臨床心理士)、辻ロビン(アートセラピスト、心理士)他

お問合せ・お申込み:apconcept
参加を希望される場合は下記の情報を明記の上、kids@apconcept.jp までご連絡ください。数日以内に折り返しご連絡をさせていただきます。(常勤スタッフがいないので、ご連絡はメールでお願い致します。)

・お子さまのお名前(ふりがな)
・お子さまの年齢/学年/性別
・保護者のお名前
・参加希望の簡単な理由
・お子さまが自宅もしくは学校等で暴力を振るったことがある場合は、当時の状況を簡単にご記入ください。

チラシはこちら→キッズ・こころのケアグループv14

2017 年 10 月 2 日

2017年10月以降の予定

2017年10月以降の活動予定

【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】

1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ「ボックスジオラマ作り」「秋の贈り物」(10/8、 11/11)
乳幼児から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。
立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。※杉並子育て応援券利用可。

①10/8(日)13:00~14:30の回のみ
ボックスの中に、親子でジオラマを作ってみませんか?自然の素材や、キラキラしたもの、手作りの建物や動物達、好きな世界を親子で表現してみましょう。
②11/11(土)13:00-14:30または15:00~16:30
「秋の贈り物」をテーマに、秋の素材をたっぷりあしらったリースを親子で作ります。
※参加者が3名に満たない場合は開催を中止とさせていただきます。
詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html

2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(10/18)
乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
10/18 10:00~11:00「ハロウィン」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、ハロウィンのお面作りを行います。
参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/

【親、子どもと関わる大人向けプログラム】

1. 子どもの心に寄り添うための講座「子どもの感情発達と表現とは?」(10/12)
第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。
小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。今月は第2木曜日100:00-11:30のみの開催です。※杉並子育て応援券利用可。
この日のテーマは、子どもの感情の発達とその表われ方について考えてみます。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html

2. 子育て中のカウンセリング(随時)
杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html

【子ども向けプログラム】

1.えほんの世界 表現ワークショップ (子どもゆめ基金助成事業)(10/21)
昨年度「表現アトリエ」として開催していた講座が、新たに「えほんの世界 表現ワークショップ」として10月より再開いたします。4歳から小学生を対象。絵本の読み聞かせの後に、絵本の世界からイメージした自分の世界を画材を使って思い思いに形にしていきます。アートのスキルや経験は一切問いません。物づくりや表現が苦手というお子さんも大歓迎、作品の出来よりも、自分のアイディアを形にしていく過程を大切にしていきます。※近日中にHPにてチラシを掲載いたします。

10/21 (土) 時間:10:00~11:30
会場:井草地域区民センター
参加費:500円(材料費)
内容:「たからもの みつけた!」
あきの森は、たからものであふれているよ。大きいもの、小さいもの、いろいろな色のもの、ぴかぴか光るもの・・・。りすくんは、なかまたちとたからものさがし。さて、みんなのたからものはなーに?たからものをたいせつにしまっておく、たからばこを作ってみよう。
詳細は、http://apconcept.jp/other_program/2017/09/28/11-29-16/

2.こどものオープンアトリエ
火曜日のオープンアトリエは当面の間、お休みとさせていただきます。スタジオでの体験をご希望の方は、お問い合わせください。studio@apconcept.jp

【支援者向けプログラム】

1.アートセラピストによる心に働きかけるアート~対人援助職のためのスタディー・グループ~(10/13)
アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
10/13(金)はスタディーグループの最終回「クロージング(終結)のアート」 です。共に過ごした時間や期間問わず、最後をどのように締め くくるかによって何が心に残るか残らないかに影響を与える ものです。共有した時間と体験を尊重し、大切なものにする ために必要なものは何か考えていきます。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/

2.対人援助者のためのセルフケア・アート(10/20)
人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
10/20 (金)のテーマは「支援の中で、自分の弱みとどうつきあうか」です。支援者の役割をおり、自分のためにゆったりとしたアートの時間をお過ごしください。
詳細は、http://apconcept.jp/studio/2017/04/30/07-25-21/

【その他】

1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio

2. 下井草マルシェは10月、11月はお休みです。次回は12月16、17日にクリスマスマルシェを行います。
詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

2017 年 9 月 28 日

2017年度 えほんの世界 表現ワークショップ(子どもゆめ基金助成事業)

昨年度「表現アトリエ」として開催していた講座が、新たに「えほんの世界 表現ワークショップ」として2017年10月より再開いたします。4歳から小学生を対象。絵本の読み聞かせの後に、絵本の世界からイメージした自分の世界を画材を使って思い思いに形にしていきます。アートのスキルや経験は一切問いません。物づくりや表現が苦手というお子さんも大歓迎、作品の出来よりも、自分のアイディアを形にしていく過程を大切にしていきます。

※近日中にチラシを掲載いたします。
※申込者多数の場合、初回の方を優先の上抽選となります。

会場:井草地域区民センター
開催日時:月1回土曜日10:00〜11:30
参加費:500円
お申込・お問い合わせ : info@apconcept.jp
(複数回まとめてお申込が可能です。)
お申し込みはこちら

10/21
「たからもの みつけた!」
あきの森は、たからものであふれているよ。
大きいもの、小さいもの、いろいろな色のもの、ぴかぴか光るもの・・・。
りすくんは、なかまたちとたからものさがし。
さて、みんなのたからものはなーに?
たからものをたいせつにしまっておく、たからばこを作ってみよう。

11/18 
「びりびり」
いろんな色の紙を、びりびりちぎってうまれた「びりびり」くん。
みんなでびりびり。たのしくびりびり。
ちぎってできた形は、さぁなにに見えるかな?
ひとつひとつをかさねたり、くっつけたり、にょっきり手がはえてきたり、足がでてきたり…。ぼくの・わたしのびりびりくんを作っちゃおう!

12/16「まどから おくりもの」
みんなのまちどおしいクリスマス。
クリスマスの日には、サンタさんがプレゼントをもってやってくる。
あわてもののサンタさんは、ちゃんとプレゼントをとどけられるかな?
サンタさんがみんなのおへやに来る前に、クリスマスのじゅんびをしよう!

2018/1/20「ねんどろん」
ねんねんどろん、ねんどろん!
どこからともなくあらわれた、ねんどろん3兄弟!?
くっついたりころがったりしながら、どんどん形をかえていくよ。
つぎはなにになろうかな?
たのしいリズムにのって、ぐねぐね、ころころ、ぺたぺた、びよーん!
ねんどろんといっしょにあそぼう。

2/24「てん」
おえかきなんて大きらい?大きらいでもだいじょうぶ!
小さなてん、大きなてん、あかいてん、あおいてん。
いろんなざいりょうをつかって、いろんなてんのスタンプでつくってみよう!
てんてんてんてん、たくさんのてんの中でじぶんだけの《てん》がみつかるよ!

3/17「はなをくんくん」
さむい冬がおわり、目をさましたどうぶつたち。みんなが集まってきたのは・・・。
わたしたちのすむ町にも、はるがやってきました!
つぼみがふくらんで、きれいな花をさかせたり、きもちいい風もふいています。
じぶんの花って、どんな花?みんなでたくさんの花をさかせよう。

2017 年 8 月 29 日

2017年9月以降の活動予定

2017年9月以降の予定

【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】

1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ「コラージュボード作り」(9/9)
3、4歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。
立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
9月は写真やイラスト、雑誌の切り抜きを張り合わせて、オリジナルボードを作ります。
子どもの好きなものや個性がたくさん詰まったボード、ご家族の記念としたり、お部屋に飾ったりもできそうです。
※杉並子育て応援券が使えます。
詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html

2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(9/20)
乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
9月は「月」「月見」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、簡単な丸型アートを親子で行います。
参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/

【親/子どもと関わる大人向けプログラム】

1.「子どもの身体が表現するものとは?」(9/14)
第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。
小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます。
この日のテーマは、「子どもの身体表現」です。身体の動作や仕草を手がかりに、子どもからのメッセージを考えていきたいと思います。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html

2. 「自分の身体と色」(9/28)
第4木曜日は、簡単なアートワークから、自分の無意識にあるものに気付いたり、自分と対話するような感覚を実際に体験していきます。アートの経験やスキルは一切必要ありません。育児の合間のほっと一息つく時間としてもお気軽にご参加ください。お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます
この日のテーマは「自分の身体」。大人も子どもも、たった一つしかない自分の身体を生きています。そして、身体は日々色々なものを感じています。冷えや火照り、疲労感や痛み、エネルギーの流れなど、自分の身体に改めて目を向けます。簡単な色塗りを通して、身体からのメッセージを聞いてみたいと思います。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html

3. 子育て中のカウンセリング(随時)
杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html

【子ども向けプログラム】

1. こどものオープンアトリエ( 9/26 )
毎月第2・第4火曜日午後(9月は第4のみ)、3、4歳から小中学生対象です。
「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。例えば、「モノ作りが苦手」「習い事は好きではない」「自己表現が得意でない」そんな 子どもたちも大歓迎です。「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
要予約(14時から17時の好きな時間1、2時間程度)
詳細は http://apconcept.jp/studio/kids-family/2017/03/29/11-24-18/

2.子どものグループアートセラピー(9/15スタート)
小学生対象。今学期は不定期の金曜日、全9回の開催です。9月以降のグループに参加をご希望の方は、事前に保護者との面談及びスタジオの見学を承っております。開催日程についてなど、お問い合わせください。
詳細は http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/

3.秋からの助成講座(10月スタート)
昨年まで月1回土曜日に井草区民センターにて実施していた、表現アトリエの講座が10月からスタートを予定しています。
日程や申込方法などの詳細は、9月末のメルマガ、FB、HPにてご案内いたします。

【支援者向けプログラム】

1.アートセラピストによる心に働きかけるアート~対人援助職のためのスタディー・グループ~(9/10、10/13)
アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。9月の回は、特別に週末に1日講座として開催されます。
9/10(日)「グループワークの形が与える影響」 10/13(金)「クロージングのアート」
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/

2.対人援助者のためのセルフケア・アート、第2シリーズ(9/15、10/20、11/17)
テーマ「自分らしさを保つこと、生かすこと」として、全3回開催します。(連続参加、単発参加が可能です)
人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。9/15 (金)のテーマは「自分の強みってなんだろう?」です。
詳細は、http://apconcept.jp/studio/2017/04/30/07-25-21/

【その他】

1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio

2. 下井草マルシェ(9/2、9/3)
9月2日(12時~18時)、3日(10時~16時)、アップコンセプト・スタジオにて「下井草マルシェ」が開催されます。
ハンドメイド雑貨、輸入子ども雑貨など、ユニークな出店者をお迎えしてお届けしています。
お散歩がてら、お気軽にお立ち寄りください。
詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

2017 年 8 月 2 日

2017年8月以降の活動予定

【親子プログラム (杉並子育て応援券事業他)】
1. コドモと楽しむモノづくりワークショップ「コラージュボード作り」(9/9)
2. 乳幼児親子向け「えほんの時間」(9/20)
 
【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
1. 「子どもの身体が表現するものとは?」(9/14)
2. 「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(9/28)
3. 杉並子育て応援券対応のカウンセリング(随時)
 
【子ども向けプログラム】
1.夏のこどもオープンアトリエ(8/8)
2.子どものグループアートセラピー(9月〜)
 
【支援者向けプログラム】
1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(9/10、10/13)
2.対人援助者のためのセルフケア・アート(9/15、10/20、11/17))
 
【 その他】
1.個人、親子、家族セッション、スーパービジョン(随時)
2.下井草マルシェ(9/2、3)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】
 
1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ「コラージュボード作り」(9/9)
3、4歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。
立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
9月は雑誌の切り抜き、写真やイラストを張り合わせて、オリジナルボードを作ります。子どもの好きなものや個性がたくさん詰まったボード、お部屋に飾ったりとインテリアにも。
※杉並子育て応援券が使えます。
詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html
 
2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(9/20)
乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
9月は「月」「月見」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、簡単な丸型アートを親子で行います。
参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/
 
 
【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
 
1.「子どもの身体が表現するものとは?」(9/14)
第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます。
この日のテーマは、「子どもの身体表現」です。子どもの身体の動作や仕草を手がかりに、子どもの気持ちや子どもが発しているメッセージを考えていきたいと思います。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
 
2. 「自分の身体と色」(9/28)
第4木曜日は、簡単なアートワークから、自分の無意識にあるものに気付いたり、自分と対話するような感覚を実際に体験していきます。アートの経験やスキルは一切必要ありません。育児の合間のほっと一息つく時間としてもお気軽にご参加ください。お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます。
この日のテーマは「自分の身体」、大人も子どもも、たった一つしかない自分の身体を生きています。そして、身体は日々色々なものを感じています。冷えや火照り、疲労感や痛み、エネルギーの流れなど、自分の身体に改めて目を向けて簡単な色塗りを通して、身体からのメッセージを聞いてみたいと思います。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
 
3. 子育て中のカウンセリング(随時)
杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html
 
 
【子ども向けプログラム】
 
1. こどものオープンアトリエ(8/8)
毎月第2・第4火曜日午後(8月は第2のみ)、3、4歳から小中学生対象です。
「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。例えば、「モノ作りが苦手」「習い事は好きではない」「自己表現が得意でない」そんな 子どもたちも大歓迎です。「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
8月は、通常の画材に加えて、木や石、貝殻などの自然素材もご用意しています。夏休みの工作として作りたいものなど、自分のアイディアを持ち寄っても構いません。要予約(14時から17時の好きな時間1、2時間程度)
詳細は http://apconcept.jp/studio/kids-family/2017/03/29/11-24-18/
 
2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
小学生対象。9月以降のグループに参加をご希望の方は、事前に保護者との面談及びスタジオ見学を承っております。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/
 
 
【支援者向けプログラム】
 
1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(9/10、10/13)
アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。9月の回は、特別に週末に1日講座として開催されます。
9/10(日)「グループワークの形が与える影響」 10/13(金)「クロージングのアート」
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
 
2.対人援助者のためのセルフケア・アート、第2シリーズ(9/15、10/20、11/17))
テーマ「自分らしさを保つこと、生かすこと」として、全3回開催します。(連続参加、単発参加が可能です)
人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
詳細は、http://apconcept.jp/studio/2017/04/30/07-25-21/
 
 
【その他】
 
1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
 
2. 下井草マルシェ(9/2、9/3)
9月2日(12時〜18時)、3日(10時〜16時)、アップコンセプト・スタジオにて「下井草マルシェ」が開催されます。
こだわりのお菓子、ハンドメイド雑貨、輸入子ども雑貨など、ユニークな出店者をお迎えしてお届けします。
お散歩がてら、お気軽にお立ち寄りください。
詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

2017 年 6 月 28 日

ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ~困難を抱えた子どもと家族によりそうために~」開催報告

6月25日、ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ~困難を抱えた子どもと家族によりそうために~」が開催されました。

午前は、鈴木琴栄さんより、コロンビア大学での「CARING(Chiildren at Risk: Intervention for a New Generation)」の取り組みの紹介と、CARINGにおいて親が学ぶスキルをロールプレイを通して学ぶ時間を持ちました。CARINGは、愛着形成の重要性に着目した早期介入による親子のサポートプログラムで、より安定的な愛着形成を促進するための心理教育的なモデルであるということでした。子どもの創造・表現遊びを受け止めながら親子の絆形成や共有体験を育んでいくのかという視点は、CATの理念そのもので、大切な基本を再確認できる時間でした。

午後は、ふたつの取り組みの紹介がありました。
天野敬子さんからは、豊島区における不登校支援や子ども食堂での取り組みなどについて紹介がありました。日本における貧困や不登校の現状の紹介があり、子どもや家族が暮らす、地域に根差した取り組みの重要性や必要性を強く感じるレクチャーでした。五感を使って遊ぶプレイパークの活動や、あそべるようになることが回復や変化につながるということでアートの力を活用しているという不登校支援の活動はもちろんのこと、子ども食堂を企画し運営していくこと自体が創造的な活動であり、それにかかわる大人たちがその中で生き生きとしていくというお話はとくに印象的で、支援するものされるものという境目のないこうした取り組みが、個々のサポートであるとともに、地域の癒しにもつながっていくようにも感じました。

井上里美さんからは、養護施設での心理/アートセラピー臨床の事例紹介がありました。個別アートセラピーとグループアートセラピーの事例紹介ともに、アートの中で思いを表現していく子どもの様子がよくわかり、とても貴重な学びの機会になりました。素材選択の大切さや枠組み作りの重要性、子どもへの説明の方法なども具体的にご紹介くださり、臨床において留意すべきことの学びにもなりました。また、心理士一人の職場で、他の職員の理解を仰ぎ、協力を求めていく際の課題や実際に工夫していることの紹介もあり、参考になることが満載のレクチャーでした。

最後の全体会では、一日を振り返るときに心に浮かぶ言葉を書き留め、紹介しあい、交換していくというアクティビティや、手元にある言葉や交換のプロセスから、一つのシンボルをコースターに描くというワーク、小グループで各コースターを家族の一員としてイメージしながら様々に配置したり、体を使って表現してみるといったことをしました。短い時間でしたが、言葉やイメージ、体などのクリエイティブアーツの媒体を取り入れながら、改めて「家族」という今回のテーマに立ちもどり、考察する時間が持てたように思います。

 

2017 年 6 月 27 日

2017年7月以降の活動予定

【親子プログラム (杉並子育て応援券事業他)】
1. コドモと楽しむモノづくりワークショップ「色染めうちわ作り」(7/8)
2. 乳幼児親子向け「えほんの時間」(7/19)
 
【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
1. 「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(7/13)
2. 杉並子育て応援券対応のカウンセリング(随時)
 
【子ども向けプログラム】
1.こどものオープンアトリエ(7/11、8/8)
2.子どものグループアートセラピー(9月〜)
 
【支援者向けプログラム】
1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(7/14、9/10他)
2.対人援助者のためのセルフケア・アート(7/21、9月〜)
 
【 その他】
1.個人、親子、家族セッション、スーパービジョン(随時)
2.下井草マルシェ(7/1、7/2)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】
 
1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ「色染めうちわ作り」(7/8)
3、4歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。
立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
7月は色染めのうちわ作りを行います。染色、絵付け、貼り付け加工を行い、夏を彩る「マイうちわ」を作ります。
※杉並子育て応援券が使えます。
詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html
 
2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(7/19)
乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
7月は「夏」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、簡単なアートを親子で行います。
参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/
 
 
【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
 
1.「子どもの五感、身体感覚って?」(7/13)
第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます
7/13は、子どもの身体感覚を手がかりに、子どもの持つ特性や行動、その対応について考えていきたいと思います。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
 
2. 子育て中のカウンセリング(随時)
杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html
 
 
【子ども向けプログラム】
 
1. こどものオープンアトリエ(7/11、8/8)
第2・第4火曜日午後(7、8月は第2のみ)、3、4歳から小中学生対象です。
「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。
例えば、「モノ作りが苦手」「習い事は好きではない」「自己表現が得意でない」そんな 子どもたちも大歓迎です。
「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
7、8月は、木や石などの自然素材もご用意しています。
詳細は http://apconcept.jp/news/2016/08/07/23-06-15/

2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
小学生対象。9月以降のグループに参加をご希望の方は、事前に保護者との面談及びスタジオの見学をお願いしております。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/
 
 
【支援者向けプログラム】
 
1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(7/14、9/10他)
アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
7/14(金)「支援者の自己認識を高めるアート」、9/10(日)「グループワークの形が与える影響」
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
 
2.対人援助者のためのセルフケア・アート「自分らしさってなんだろう」#3 (7/21)
人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
7/21(金)のテーマは「自分のコアにあるものは?」です。
秋からの3回シリーズ「自分らしさを保つこと、活かすこと」(9/15,10/20,11/17)も参加者募集します。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
 
 
【その他】
 
1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
 
2. 下井草マルシェ(7/1、7/2)
7月1日(12時〜18時)、2日(10時〜16時)、アップコンセプト・スタジオにて「下井草マルシェ」が開催されます。
こだわりの焼き菓子、手軽に使えるお料理レシピ付きのスパイス、ハンドメイドのファブリックバッグ、アクセサリー、フランスの輸入子ども雑貨など、
今月も、新しい出店者をお迎えします。お散歩がてら、お気軽にお立ち寄りください。
詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

2017 年 6 月 1 日

6月以降の活動予定

【親子プログラム (杉並子育て応援券事業他)】
1. コドモと楽しむモノづくりワークショップ「野菜スタンプのマイバッグ」「色水と和紙のうちわ作り」(6/10、7/8)
2. 乳幼児親子向け「えほんの時間」(6/21)
 
【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
1. 「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(6/8)
2. アートセラピー体験「”好き”と”嫌い”」(6/22)
3. 杉並子育て応援券対応のカウンセリング(随時)
 
【子ども向けプログラム】
1.こどものオープンアトリエ(6/13、6/27)
2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
 
【支援者向けプログラム】
1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(6/9、714他)
2.対人援助者のためのセルフケア・アート(6/16、7/21)
3. ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ」(6/25)
 
【 その他】
1.個人、親子、家族セッション、スーパービジョン(随時)
2.下井草マルシェ(6/3、6/4)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】
 
1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ
「野菜スタンプで作るマイバッグ」(6/10) 「色水と和紙のうちわ作り」(7/8)
3、4歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
6月は夏野菜をスタンプにしてマイバッグを作ります。野菜のお腹はどうなっているのかな?まずは親子で野菜を観察したり、触ったりしながら、色をつけて型押ししてみます。好きな野菜をモチーフに、デザインしたり、キャラクターを作ったり、想像がふくらんでいくかもしれません。7月は色水で和紙に染色をしてうちわを作ります。
※杉並子育て応援券が使えます。
詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html
 
2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(6/21)
乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
6月は「雨」「水」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、ダンボールを使った遊びとアートを親子で行います。
参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/
 
 
【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
 
1.「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(6/8)
第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます
6/8は、子どもの好き嫌いを手がかりに、子どもの持つ特性や気持ちについて探ってみたいと思います。
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
 
2. アートセラピー体験「好きと嫌い」(6/22)
第4木曜日は、簡単なアートワークから、自分の無意識にあるものに気付いたり、自分と対話するような感覚を実際に体験していきます。子ども達がどのように心の内側を表現しているか理解する手がかりとなるかもしれません。
この日のテーマは「好きと嫌い」。「好き」「嫌い」は子どもに限らず大人も持っている感覚です。この感覚は自分らしさや個性とつながっているのではないでしょうか。アートの経験やスキルは一切必要ありません。育児の合間のほっと一息つく時間としてもお気軽にご参加ください。お子様連れも大歓迎です。
※杉並子育て応援券が使えます
講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
 
3. 子育て中のカウンセリング(随時)
杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html
 
 
【子ども向けプログラム】
 
1. こどものオープンアトリエ(6/23、6/27)
第2・第4火曜日午後、3、4歳から小中学生対象です。「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。
「自己表現は苦手」「モノ作りは得意じゃない」「習い事は好きじゃない」そんな 子どもたちも大歓迎。「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
6月は絵の具や色水等を準備してお待ちしております。
詳細は http://apconcept.jp/news/2016/08/07/23-06-15/
 
2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
小学生対象。9月以降のグループに参加をご希望の方は、事前に保護者との面談及びスタジオの見学をお願いしております。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/
 
 
【支援者向けプログラム】
 
1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(6/9、7/14他)
アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
6/9「ウォーミングアップのアート」7/14の「支援者の自己認識を高めるアート」は残席わずかです。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
 
2.対人援助者のためのセルフケア・アート3回シリーズ「自分らしさってなんだろう」(6/16、7/21)
人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
6/16(金)「支援者としてのオンとオフって?」
7/21(金)「自分のコアにあるものは?」
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
 
3. ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」(東京ウィメンズプラザ、6/25)
子どもゆめ基金の助成を受けて、今年7回目の開催となるミニシンポジウムです。
子ども支援を考えるとき、そこには必ず家族の存在があります。クリエイティブ・アーツは、言語表現が未熟な子どもにとって、取り巻く世界を感じ、理解し、表現するための大切な媒体です。大人にとっては、子どもの思いを知る手がかりです。この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、家族を含めて関わるとはどういうことか、その過程でクリエイティブ・アーツという媒体がどのような役割を担うのかを考えます。
詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/05/20/23-21-39/
 
 
【その他】
 
1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
 
2. 下井草マルシェ(6/3、6/4)
6月3日(12時〜18時)、4日(10時〜16時)「下井草マルシェ」を開催します。
今月はユニークな出店者の皆さんをお迎えし、手作り味噌、生ハチミツなどこだわりの食品、ハンドメイドのアクセサリー、輸入雑貨などの販売を行います。週末にお散歩がてらぜひお立ち寄りください。
詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

2017 年 5 月 20 日

【2017年 ミニシンポジウム 】「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」

ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」のご案内

子ども支援を考えるとき、そこには必ず家族の存在があります。支援者には、家族を含めた視点が必要だと感じます。
クリエイティブ・アーツは、言語表現が未熟な子どもにとって、取り巻く世界を感じ、理解し、表現するための大切な媒体です。
大人にとっては、子どもの思いを知る手がかりです。
この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、家族を含めて関わるとはどういうことか、その過程でクリエイティブ・アーツという媒体がどのような役割を担うのかを考えます。
参加者同士のネットワークづくりの機会にしたいとも考えます。

日時 2017年6月25日(日)10:00〜16:30(受付開始 9:40)

会場 東京ウィメンズプラザ1階 視聴覚室
(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67)

プログラム

10:00‐12:00  基調講演&ミュージックセラピー体験
「クリエイティブ・アーツが“家族”にできること〜レジリエンス(精神的回復力)の形成にむけて〜」
講師 鈴木琴栄(全米・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

13:00‐14:00 レクチャー「地域で家族を支える〜創造的な活動がもたらすこと〜」
講師 天野敬子(不登校・ひきこもり研究所 精神保健福祉士)

14:00‐15:00 レクチャー「アートセラピーの可能性 〜児童養護施設の現場から〜」
講師 井上里美(児童養護施設別府平和園 臨床心理士)

15:15‐16:30 全体会(一日を振り返る対話とアートワーク)
ファシリテーター 井口雅子・倉石聡子(アップコンセプト)

対象者 教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもや家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

参加費 500円(当日会場にてお支払いいただきます)

定員  80名

申込方法
下記申込フォームまたは、シンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp)にて下記を記載の上お申し込みください。
1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機

◇主催 : アップコンセプト(www.apconcept.jp)

◇お問い合わせ : シンポジウム事務局(info@apconcept.jp)
お申し込みはこちら
family

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プログラム内容詳細

1.基調講演&クリエイティブ・アーツセラピー体験 「クリエイティブ・アーツが「家族」にできること〜レジリエンス(精神的回復力)の形成にむけて〜」10:00-12:00

子どもの貧困、児童虐待、離婚率の増加などを背景に、近年の日本でも様々なバックグラウンドをもつ「家族」の在り方が広がっています。多様な「家族」においても、早期の親子の絆の形成は、子供の発達に欠かせない基盤となります。様々なストレスに耐久し、それらをも跳ね返して生きていく力を「レジリエンス」と呼び、それを育む鍵としてアート媒体を通じた表現やかかわりが注目されています。NYコロンビア大学病院の精神科医とアーティストたちが25年前に始めた、児童虐待防止などを目的とした「予防的」コミュニティープログラムの紹介を通じ、日本におけるコミュニティーづくりにおけるCATの可能性なども踏まえながら、私たちはそこから何を学べるか、共に探っていきたいと思います。

講師:鈴木 琴栄 (すずき ことえ) 全米・日本音楽療法学会認定音楽療法士
2016年1月までモロイ大学音楽学部音楽療法学科講師、コロンビア大学付属病院児童・精神科に在職。ニューヨーク大学大学院音楽療法学科修士課程修了。レズリー大学博士課程在籍中。音楽心理療法やスーパービジョンも行っている。現在、人口4千人、高齢者率約半数を占める高知県土佐町に家族で移住。中山間地における「集落福祉」において、医療・福祉・教育をつなぐコミュニティー音楽療法の可能性を模索中。共著『新しい芸術療法の流れ』、共訳書『音楽中心音楽療法』がある。

2.レクチャー「地域で家族を支える〜創造的な活動がもたらすこと〜」13:00‐14:00

子どもにとって五感を使ったクリエイティブな“遊び”は成長に欠かすことができません。自発的に主体的に遊ぶことによって、子どもたちはさまざまな学びを得るのです。不登校の子どもたちにとって、家から一歩出て安心していられる居場所を地域の中に見つけることは回復への大きな一歩です。アートを使ったワークショップを毎月開催しています。そこでは上手下手を問われずに自分の作品をつくりあげます。「子ども食堂」の活動が全国に広がっています。食事は人間に必須の大事な営みです。ただ、空腹を満たすだけでなく、そこに人と人との交流があってこそ、豊かな時間となるのです。そして、料理もまた創造的な活動なのです。

講師: 天野 敬子(あまの けいこ)
不登校・ひきこもり研究所代表、精神保健福祉士、社会福祉学修士、ダンスセラピスト。昭和56年3月神戸大学教育学部卒業。平成18年3月大正大学大学院人間学科社会福祉専攻修士課程修了。平成20年よりスクールソーシャルワーカーとして活動。居場所づくりをテーマに地域活動に専心している。NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク事務局長。

3.レクチャー「アートセラピーの可能性 〜児童養護施設の現場から〜」14:00−15:00

児童養護施設は、児童福祉法に定められた児童福祉施設です。そこには、様々な背景を持った子どもたちが親から離れて暮らしており、多くの子どもたちは被虐待児です。中には、表面的には明るく元気いっぱいだけれども、実は心に深い傷を抱えたまま過剰適応という方法で生き抜いている子どもたちも少なくないです。そのような子どもたちに、どのようにアートセラピーを行ってきたか、非常勤で2年、常勤では10年、計12年間働いてきた経験をもとに、事例を通して子どもたちを理解し、アートセラピーを行う上での課題と利点を織り交ぜながら、今後のアートセラピーの可能性を探っていきたいと思います。

講師:井上 里美(いのうえ さとみ)児童養護施設別府平和園 臨床心理士
大分県出身。英語教師になる為にアメリカ留学。しかし、大学でアートのクラスを受けるうちに、アートセラピーに興味を持ち、そのままアメリカの大学院にてアートセラピーを専攻。少年鑑別所などでインターンをし、2004年9月に卒業。帰国後は大分県の児童養護施設別府平和園で個人のアートセラピーを子どもたちに2年間行い、同施設で常勤心理士となる。その後、臨床心理士資格を取得し、アートセラピーのみでなく心理職全般を行っている。

4.全体会(一日を振り返る対話とアートワーク)15:15−16:30

1日を通して、感じたこと、受け取ったことを全員で振り返る時間です。今日の体験から生まれてきた言葉を元に、参加者同士で対話をしたり、色や形に表したりしていきます。後半、小グループに分かれ、家族の形をイメージしながら、体で感じたり、動いたりしていきます。

ファシリテーター
井口 雅子 (いぐち まさこ)アップコンセプト、ドラマセラピスト、チャイルドライフスペシャリスト
倉石 聡子(くらいし あきこ)アップコンセプト、アートセラピスト、臨床心理士

  

« 前のページ