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  • *CATとはクリエイティブ・アーツ・
    セラピーの略称です。

    2017 年 6 月 29 日

    7月以降の活動予定

    【親子プログラム (杉並子育て応援券事業他)】
    1. コドモと楽しむモノづくりワークショップ「色染めうちわ作り」(7/8)
    2. 乳幼児親子向け「えほんの時間」(7/19)
     
    【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
    1. 「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(7/13)
    2. 杉並子育て応援券対応のカウンセリング(随時)
     
    【子ども向けプログラム】
    1.こどものオープンアトリエ(7/11、8/8)
    2.子どものグループアートセラピー(9月〜)
     
    【支援者向けプログラム】
    1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(7/14、9/10他)
    2.対人援助者のためのセルフケア・アート(7/21、9月〜)
     
    【 その他】
    1.個人、親子、家族セッション、スーパービジョン(随時)
    2.下井草マルシェ(7/1、7/2)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】
     
    1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ「色染めうちわ作り」(7/8)
    3、4歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。
    立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
    7月は色染めのうちわ作りを行います。染色、絵付け、貼り付け加工を行い、夏を彩る「マイうちわ」を作ります。
    ※杉並子育て応援券が使えます。
    詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html
     
    2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(7/19)
    乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
    7月は「夏」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、簡単なアートを親子で行います。
    参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
    詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/
     
     
    【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
     
    1.「子どもの五感、身体感覚って?」(7/13)
    第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます
    7/13は、子どもの身体感覚を手がかりに、子どもの持つ特性や行動、その対応について考えていきたいと思います。
    講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
    または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
     
    2. 子育て中のカウンセリング(随時)
    杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
    スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html
     
     
    【子ども向けプログラム】
     
    1. こどものオープンアトリエ(7/11、8/8)
    第2・第4火曜日午後(7、8月は第2のみ)、3、4歳から小中学生対象です。
    「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。
    例えば、「モノ作りが苦手」「習い事は好きではない」「自己表現が得意でない」そんな 子どもたちも大歓迎です。
    「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
    7、8月は、木や石などの自然素材もご用意しています。
    詳細は http://apconcept.jp/news/2016/08/07/23-06-15/

    2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
    小学生対象。9月以降のグループに参加をご希望の方は、事前に保護者との面談及びスタジオの見学をお願いしております。
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/
     
     
    【支援者向けプログラム】
     
    1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(7/14、9/10他)
    アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
    7/14(金)「支援者の自己認識を高めるアート」、9/10(日)「グループワークの形が与える影響」
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    2.対人援助者のためのセルフケア・アート「自分らしさってなんだろう」#3 (7/21)
    人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
    この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
    援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
    7/21(金)のテーマは「自分のコアにあるものは?」です。
    秋からの3回シリーズ「自分らしさを保つこと、活かすこと」(9/15,10/20,11/17)も参加者募集します。
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
     
    【その他】
     
    1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
    大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
    箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
    スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
     
    2. 下井草マルシェ(7/1、7/2)
    7月1日(12時〜18時)、2日(10時〜16時)、アップコンセプト・スタジオにて「下井草マルシェ」が開催されます。
    こだわりの焼き菓子、手軽に使えるお料理レシピ付きのスパイス、ハンドメイドのファブリックバッグ、アクセサリー、フランスの輸入子ども雑貨など、
    今月も、新しい出店者をお迎えします。お散歩がてら、お気軽にお立ち寄りください。
    詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

    2017 年 6 月 1 日

    6月以降の活動予定

    【親子プログラム (杉並子育て応援券事業他)】
    1. コドモと楽しむモノづくりワークショップ「野菜スタンプのマイバッグ」「色水と和紙のうちわ作り」(6/10、7/8)
    2. 乳幼児親子向け「えほんの時間」(6/21)
     
    【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
    1. 「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(6/8)
    2. アートセラピー体験「”好き”と”嫌い”」(6/22)
    3. 杉並子育て応援券対応のカウンセリング(随時)
     
    【子ども向けプログラム】
    1.こどものオープンアトリエ(6/13、6/27)
    2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
     
    【支援者向けプログラム】
    1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(6/9、714他)
    2.対人援助者のためのセルフケア・アート(6/16、7/21)
    3. ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ」(6/25)
     
    【 その他】
    1.個人、親子、家族セッション、スーパービジョン(随時)
    2.下井草マルシェ(6/3、6/4)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
     
    【親子プログラム (子どもゆめ基金事業、杉並子育て応援券対応など)】
     
    1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ
    「野菜スタンプで作るマイバッグ」(6/10) 「色水と和紙のうちわ作り」(7/8)
    3、4歳から小学生の親子対象。親子でモノづくりを楽しむワークショップです。立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
    6月は夏野菜をスタンプにしてマイバッグを作ります。野菜のお腹はどうなっているのかな?まずは親子で野菜を観察したり、触ったりしながら、色をつけて型押ししてみます。好きな野菜をモチーフに、デザインしたり、キャラクターを作ったり、想像がふくらんでいくかもしれません。7月は色水で和紙に染色をしてうちわを作ります。
    ※杉並子育て応援券が使えます。
    詳細は、 http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html
     
    2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(6/21)
    乳幼児親子向けの「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作や遊びを行います。
    6月は「雨」「水」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、ダンボールを使った遊びとアートを親子で行います。
    参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
    詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/
     
     
    【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
     
    1.「子どもの好き嫌いを理解の手がかりに」(6/8)
    第2木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。小グループで実施、プレイスペースをご用意していますので、お子様連れも大歓迎です。※杉並子育て応援券が使えます
    6/8は、子どもの好き嫌いを手がかりに、子どもの持つ特性や気持ちについて探ってみたいと思います。
    講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
    または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
     
    2. アートセラピー体験「好きと嫌い」(6/22)
    第4木曜日は、簡単なアートワークから、自分の無意識にあるものに気付いたり、自分と対話するような感覚を実際に体験していきます。子ども達がどのように心の内側を表現しているか理解する手がかりとなるかもしれません。
    この日のテーマは「好きと嫌い」。「好き」「嫌い」は子どもに限らず大人も持っている感覚です。この感覚は自分らしさや個性とつながっているのではないでしょうか。アートの経験やスキルは一切必要ありません。育児の合間のほっと一息つく時間としてもお気軽にご参加ください。お子様連れも大歓迎です。
    ※杉並子育て応援券が使えます
    講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
     
    3. 子育て中のカウンセリング(随時)
    杉並子育て応援券対応のカウンセリングは、ご予約を随時承っております。
    スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html
     
     
    【子ども向けプログラム】
     
    1. こどものオープンアトリエ(6/23、6/27)
    第2・第4火曜日午後、3、4歳から小中学生対象です。「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。
    「自己表現は苦手」「モノ作りは得意じゃない」「習い事は好きじゃない」そんな 子どもたちも大歓迎。「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
    6月は絵の具や色水等を準備してお待ちしております。
    詳細は http://apconcept.jp/news/2016/08/07/23-06-15/
     
    2.子どものグループアートセラピー(9月スタート)
    小学生対象。9月以降のグループに参加をご希望の方は、事前に保護者との面談及びスタジオの見学をお願いしております。
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/
     
     
    【支援者向けプログラム】
     
    1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜(6/9、7/14他)
    アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
    6/9「ウォーミングアップのアート」7/14の「支援者の自己認識を高めるアート」は残席わずかです。
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    2.対人援助者のためのセルフケア・アート3回シリーズ「自分らしさってなんだろう」(6/16、7/21)
    人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
    この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
    援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
    6/16(金)「支援者としてのオンとオフって?」
    7/21(金)「自分のコアにあるものは?」
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    3. ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」(東京ウィメンズプラザ、6/25)
    子どもゆめ基金の助成を受けて、今年7回目の開催となるミニシンポジウムです。
    子ども支援を考えるとき、そこには必ず家族の存在があります。クリエイティブ・アーツは、言語表現が未熟な子どもにとって、取り巻く世界を感じ、理解し、表現するための大切な媒体です。大人にとっては、子どもの思いを知る手がかりです。この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、家族を含めて関わるとはどういうことか、その過程でクリエイティブ・アーツという媒体がどのような役割を担うのかを考えます。
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/05/20/23-21-39/
     
     
    【その他】
     
    1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン(随時)
    大人、子ども、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
    箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。
    スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
     
    2. 下井草マルシェ(6/3、6/4)
    6月3日(12時〜18時)、4日(10時〜16時)「下井草マルシェ」を開催します。
    今月はユニークな出店者の皆さんをお迎えし、手作り味噌、生ハチミツなどこだわりの食品、ハンドメイドのアクセサリー、輸入雑貨などの販売を行います。週末にお散歩がてらぜひお立ち寄りください。
    詳細は主催団体sunnyhours. inc まで、http://www.sunnyhours.org

    2017 年 5 月 20 日

    ミニシンポジウム 「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」申込受付開始

    ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」のご案内

    子ども支援を考えるとき、そこには必ず家族の存在があります。支援者には、家族を含めた視点が必要だと感じます。
    クリエイティブ・アーツは、言語表現が未熟な子どもにとって、取り巻く世界を感じ、理解し、表現するための大切な媒体です。
    大人にとっては、子どもの思いを知る手がかりです。
    この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、家族を含めて関わるとはどういうことか、その過程でクリエイティブ・アーツという媒体がどのような役割を担うのかを考えます。
    参加者同士のネットワークづくりの機会にしたいとも考えます。

    日時 2017年6月25日(日)10:00〜16:30(受付開始 9:40)

    会場 東京ウィメンズプラザ1階 視聴覚室
    (〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67)

    プログラム

    10:00‐12:00  基調講演&ミュージックセラピー体験
    「クリエイティブ・アーツが“家族”にできること〜レジリエンス(精神的回復力)の形成にむけて〜」
    講師 鈴木琴栄(全米・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

    13:00‐14:00 レクチャー「地域で家族を支える〜創造的な活動がもたらすこと〜」
    講師 天野敬子(不登校・ひきこもり研究所 精神保健福祉士)

    14:00‐15:00 レクチャー「アートセラピーの可能性 〜児童養護施設の現場から〜」
    講師 井上里美(児童養護施設別府平和園 臨床心理士)

    15:15‐16:30 全体会(一日を振り返る対話とアートワーク)
    ファシリテーター 井口雅子・倉石聡子(アップコンセプト)

    対象者 教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもや家族に携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

    参加費 500円(当日会場にてお支払いいただきます)

    定員  80名

    申込方法
    下記申込フォームまたは、シンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp)にて下記を記載の上お申し込みください。
    1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機

    ◇主催 : アップコンセプト(www.apconcept.jp)

    ◇お問い合わせ : シンポジウム事務局(info@apconcept.jp)
    お申し込みはこちら
    family
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    プログラム内容詳細

    1.基調講演&クリエイティブ・アーツセラピー体験 「クリエイティブ・アーツが「家族」にできること〜レジリエンス(精神的回復力)の形成にむけて〜」10:00-12:00

    子どもの貧困、児童虐待、離婚率の増加などを背景に、近年の日本でも様々なバックグラウンドをもつ「家族」の在り方が広がっています。多様な「家族」においても、早期の親子の絆の形成は、子供の発達に欠かせない基盤となります。様々なストレスに耐久し、それらをも跳ね返して生きていく力を「レジリエンス」と呼び、それを育む鍵としてアート媒体を通じた表現やかかわりが注目されています。NYコロンビア大学病院の精神科医とアーティストたちが25年前に始めた、児童虐待防止などを目的とした「予防的」コミュニティープログラムの紹介を通じ、日本におけるコミュニティーづくりにおけるCATの可能性なども踏まえながら、私たちはそこから何を学べるか、共に探っていきたいと思います。

    講師:鈴木 琴栄 (すずき ことえ) 全米・日本音楽療法学会認定音楽療法士
    2016年1月までモロイ大学音楽学部音楽療法学科講師、コロンビア大学付属病院児童・精神科に在職。ニューヨーク大学大学院音楽療法学科修士課程修了。レズリー大学博士課程在籍中。音楽心理療法やスーパービジョンも行っている。現在、人口4千人、高齢者率約半数を占める高知県土佐町に家族で移住。中山間地における「集落福祉」において、医療・福祉・教育をつなぐコミュニティー音楽療法の可能性を模索中。共著『新しい芸術療法の流れ』、共訳書『音楽中心音楽療法』がある。

    2.レクチャー「地域で家族を支える〜創造的な活動がもたらすこと〜」13:00‐14:00

    子どもにとって五感を使ったクリエイティブな“遊び”は成長に欠かすことができません。自発的に主体的に遊ぶことによって、子どもたちはさまざまな学びを得るのです。不登校の子どもたちにとって、家から一歩出て安心していられる居場所を地域の中に見つけることは回復への大きな一歩です。アートを使ったワークショップを毎月開催しています。そこでは上手下手を問われずに自分の作品をつくりあげます。「子ども食堂」の活動が全国に広がっています。食事は人間に必須の大事な営みです。ただ、空腹を満たすだけでなく、そこに人と人との交流があってこそ、豊かな時間となるのです。そして、料理もまた創造的な活動なのです。

    講師: 天野 敬子(あまの けいこ)
    不登校・ひきこもり研究所代表、精神保健福祉士、社会福祉学修士、ダンスセラピスト。昭和56年3月神戸大学教育学部卒業。平成18年3月大正大学大学院人間学科社会福祉専攻修士課程修了。平成20年よりスクールソーシャルワーカーとして活動。居場所づくりをテーマに地域活動に専心している。NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク事務局長。

    3.レクチャー「アートセラピーの可能性 〜児童養護施設の現場から〜」14:00−15:00

    児童養護施設は、児童福祉法に定められた児童福祉施設です。そこには、様々な背景を持った子どもたちが親から離れて暮らしており、多くの子どもたちは被虐待児です。中には、表面的には明るく元気いっぱいだけれども、実は心に深い傷を抱えたまま過剰適応という方法で生き抜いている子どもたちも少なくないです。そのような子どもたちに、どのようにアートセラピーを行ってきたか、非常勤で2年、常勤では10年、計12年間働いてきた経験をもとに、事例を通して子どもたちを理解し、アートセラピーを行う上での課題と利点を織り交ぜながら、今後のアートセラピーの可能性を探っていきたいと思います。

    講師:井上 里美(いのうえ さとみ)児童養護施設別府平和園 臨床心理士
    大分県出身。英語教師になる為にアメリカ留学。しかし、大学でアートのクラスを受けるうちに、アートセラピーに興味を持ち、そのままアメリカの大学院にてアートセラピーを専攻。少年鑑別所などでインターンをし、2004年9月に卒業。帰国後は大分県の児童養護施設別府平和園で個人のアートセラピーを子どもたちに2年間行い、同施設で常勤心理士となる。その後、臨床心理士資格を取得し、アートセラピーのみでなく心理職全般を行っている。

    4.全体会(一日を振り返る対話とアートワーク)15:15−16:30

    1日を通して、感じたこと、受け取ったことを全員で振り返る時間です。今日の体験から生まれてきた言葉を元に、参加者同士で対話をしたり、色や形に表したりしていきます。後半、小グループに分かれ、家族の形をイメージしながら、体で感じたり、動いたりしていきます。

    ファシリテーター
    井口 雅子 (いぐち まさこ)アップコンセプト、ドラマセラピスト、チャイルドライフスペシャリスト
    倉石 聡子(くらいし あきこ)アップコンセプト、アートセラピスト、臨床心理士

    2017 年 5 月 1 日

    5月以降の予定

    5月以降の予定をお知らせします。
     
    【親子プログラム (杉並子育て応援券事業他)】
     
    1.コドモと楽しむモノづくりワークショップ「母の日スペシャル フラワーアクセサリー作り」(5/13)、「野菜スタンプで作るマイバッグ」(6/10)
     
    親子でモノづくりを楽しむワークショップです。立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有したり、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
    5月は母の日スペシャル「フラワーアクセサリー作り」を行います。本物の生花を特殊加工して作ります。子どもが自分用に、お母さんにあげる用に、好きな花を選んで可愛いアクセサリーを作りませんか?パパ、男の子の参加大歓迎です。
    6月の会も申し込みスタート、夏野菜をスタンプにマイバッグを作ります。
     
    日時:5/13(土)、6/10(土)1回目13:00〜14:30、2回目15:00〜16:30
    場所:アップコンセプト・スタジオ 
    参加費:親子で2500円(杉並子育て応援券使えます)
    参加対象:3歳から小学生 各回6組程度 
    お申込・お問合せは studio@apconcept.jp
    年間予定等詳細は http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/ 
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/hureai/program/1028070.html
     
    2.乳幼児親子向け「えほんの時間」(5/17)
    「えほんの時間」では、絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作を行います。
    5月は「いきもの」「虫」をテーマにした絵本の読み聞かせの後に、ゴム手袋を活用した簡単なアートを行います。
    参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
     
    日時:5/17(水)10:00〜11:00
    場所:アップコンセプト・スタジオ 
    参加費:無料
    参加対象:乳幼児親子10名位まで
    詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2016/05/12/22-41-00/
     
     
    【親、子どもと関わる大人向けプログラム】
     
    1.「子どもの心のテーマとは?」
    「子どもの心のサインを知る・寄り添うための講座」は5月より再開いたします。
    毎月2週目の木曜日は、簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その奥底にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。
    5月のテーマは「子どもの心のテーマとは?」目の前の子どもたちの表現から、心の中心にあるテーマを探ってみませんか。小グループで実施。
     
    日時:5/11(木) 10:00〜11:30
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    参加対象者:子育て中の保護者、子どもと関わる方
    参加費:3000円※杉並子育て応援券が使えます
    講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
    または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
     
    2. アートセラピー体験「木のシンボル」
    「子どもの心のサインを知る・寄り添うための講座」毎月4週目の木曜日は、簡単なアートワークを行います。色や形で表されたものから、自分の無意識にあるものに気付いたり、自分自身と対話するような感覚を体験します。
    短い体験を通じ、子供達がどのように非言語で内的世界を表現しているか理解する手がかりとなるかもしれません。
    5月25日は木のアートを行います。子ども達も描くことの多い「木」のシンボル、描く人それぞれの個性がどのように表現されるのでしょうか。アートの経験やスキルは一切必要ありません。
     
    日時:5/25(木)10:00〜11:30
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    参加対象者:子育て中の保護者、子どもと関わる方
    参加費:3000円※杉並子育て応援券が使えます
    講座の詳細は http://apconcept.jp/news/apc/2017/04/29/14-29-33/
    または杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/suport/1028069.html
     
    3. 子育て中のカウンセリング
    杉並子育て応援券を利用してカウンセリングのご予約を随時承っております。
    杉並子育て応援券のページ http://www.city.suginami.tokyo.jp/kosodate/ouenken/service/oya/counseling/1028068.html
    スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
     
     
    【子ども向けプログラム】
     
    1.子どもゆめ基金助成事業「こどもアトリエ」についてのお知らせ
    今年3月まで、井草地域区民センターで開催し、ご好評を頂いていた「こどもアトリエ」は、2017年度の助成がなくなったため、開催中止となりました。
    大変残念ではございますが、秋以降の実施を目指して準備をしてまいります。
    開催が決まりましたら、メルマガ及びHPにてご案内いたします。
     
    2. こどものオープンアトリエ
    「うまい」「へた」にとらわれない自由な雰囲気の中で、子ども達の中にあるイメージや気持ちを形にする時間です。
    「自己表現は苦手」「モノ作りは得意じゃない」「習い事は好きじゃない」そんな 子供たちも大歓迎。「やってみたい」という好奇心を大切に、素材に触れ、イメージを膨らませていく過程を大切にします。
    5月は絵の具や色水等を準備してお待ちしております。
     
    日時:5/9(火)、5/23 (火)14:00〜17:00(時間内の1時間〜1時間半程度)
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    参加費:1回1500円(画材・材料費込)
    対象:4歳から小中学生
    詳細は http://apconcept.jp/news/2016/08/07/23-06-15/
     
     
    【支援者向けプログラム】
     
    1.アートセラピストによる心に働きかけるアート〜対人援助職のためのスタディー・グループ〜
    アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
    定員に限りがございますので、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。
    5月の「心を開くことをサポートするアート」は定員に達したため締切いたしました。
    6月の「ウォーミングアップのアート」は残席わずかです。
     
    日程:5/12(金)(満席)、6/9(金)、7/14(金)、9/10(日)、10/13(金)
    時間:金曜日は19:00〜21:00、日曜日は10:00〜15:00
    参加費:4500円(画材材料費込)、9/10(日)のみ8000円 
    会場:アップコンセプト・スタジオ 
    講師:辻ロビン、倉石聡子
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    2.対人援助者のためのセルフケア・アート3回シリーズ「自分らしさってなんだろう」
    人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
    この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。アートの経験やスキルは一切問いません。
    援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
     
    日時: 金曜日19:00〜21:00
    5/19(金)「支援者としての理想と現実って?」
    6/16(金)「支援者としてのオンとオフって?」
    7/21(金)「自分のコアにあるものは?」
    参加費:1回4500円、3回12000円(画材費込)
    会場:アップコンセプト・スタジオ 講師:辻ロビン、倉石聡子
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    3. ミニシンポジウム「家族を支えるクリエイティブ・アーツ 〜困難を抱えた子どもと家族によりそうために〜」
    子ども支援を考えるとき、そこには必ず家族の存在があります。クリエイティブ・アーツは、言語表現が未熟な子どもにとって、取り巻く世界を感じ、理解し、表現するための大切な媒体です。大人にとっては、子どもの思いを知る手がかりです。
    この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、家族を含めて関わるとはどういうことか、その過程でクリエイティブ・アーツという媒体がどのような役割を担うのかを考えます。
    NYコロンビア大学病院の精神科医とアーティストたちによる児童虐待防止などを目的とした「予防的」コミュニティープログラムに関する講演、児童養護施設におけるアートセラピーの試み、小児科におけるファミリーセンタード・ケアに関するレクチャーなど、今年も充実したプログラムを予定しています。
     
    日時:2017年6月25日(日)10:00~16:30(受付開始:9:30)
    プログラム:5月中旬にHPにて公開。
    会場 :東京ウィメンズプラザ 視聴覚室(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
    対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
    参加費:500円
    定員:80名
    申込方法:5月20日より申込受付開始。アップコンセプトのHPの予約フォームにて、または、下記内容をシンポジウム事務局までメールinfo@apconcept.jpにて。
    1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機
    お問い合わせ : シンポジウム事務局(info@apconcept.jp)
     
     
    【その他】
     
    1. 個人セッション、家族セッション、スーパービジョン
    箱庭療法、アートセラピー、心理カウンセリング、スーパービジョン他、来談される方のご希望に沿ってすすめていきます。大人の方、お子様のみ、親子の個人セッションは、随時お申込みください。
    スタジオページの個人セッション項目をご参照ください。http://apconcept.jp/studio
     
    2. 下井草マルシェ
    毎月第一土日に開催中の「下井草マルシェ」、次回は5月6、7日に開催します。
    6日(12時~18時)、7日(10時~16時)オープンです。

     
     
    お申し込みはこちら
     

    2017 年 4 月 30 日

    【2017前期】対人援助者のためのセルフケアアート(3回シリーズ)がスタートします

    対人援助者のためのセルフケア・アート3回シリーズ、テーマ「自分らしさってなんだろう」

     
    人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。この時間は、画材に触れ、アートワークをじっくりと体験していきます。
    アートの経験やスキルは一切問いません。援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
     
    日時: 金曜日19:00~21:00
     
    5/19(金)「支援者としての理想と現実って?」
    6/16(金)「支援者としてのオンとオフって?」
    7/21(金)「自分のコアにあるものは?」
     
    参加費:1回4500円、3回12000円(画材費込)
     
    会場:アップコンセプト・スタジオ 
     
    講師:辻ロビン、倉石聡子
     
    対人援助者向けシリーズのチラシは、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    お申し込みはこちら
     

    2017 年 4 月 29 日

    【2017年度】子どもの心のサインを知る・寄り添うための講座

    毎月第2・4木曜日の10時より、アップコンセプトで開催中。
    保護者及び子どもと関わる方を対象とした勉強会です。
     
    言葉が未発達な子どもたちは、遊びや絵、しぐさや行動などによって自分の気持ちを表現しています。子どもの心のサインをどのように読み取り、返していくのか、実際の事例や体験を交えながら学んでいきます。
    子育て中の方、子どもと関わる方であればどなたでもご参加頂けます。
    ※お子様連れでご参加できますが、託児などがございませんので目を離さないようにお願い致します。
     
    5月以降、第2木曜日は簡単なワークシートに沿って、表情や行動、遊びや創作などから、子どもの表現しているもの、その背景にある子どもの気持ちについて理解を深めていきます。
    各回ごとにテーマを定め、子どもの発達や、心理学の考え方などにも触れていきます。
    身近に関わる子どもを客観的に見つめ直し、対応していく上でのヒントが得られるかもしれません。
     
    第4木曜日は、体験を通してお子様やご自身への理解を深めることを目的とします。実際に簡単なアートワークを行い、色や形で表されたものから、無意識にあるものに気付いたり、自分自身と対話するような感覚を体験します。
    これらの体験は、子供達がどのように非言語で内的世界を表現しているか理解する手がかりとなるかもしれません。
    (アートの経験やスキルは一切必要ありません。)
     
     
    -------------------------------------
    日時:毎月第2・4木曜日 10:00~11:30
     
    場所:アップコンセプト・スタジオ
     
    参加対象者:子育て中の保護者、子どもと関わる方
     
    参加費:3000円※杉並子育て応援券が使えます
     
    講師:倉石聡子(臨床心理士、アートセラピスト)
     
    お申込み方法:当団体ホームページ、プログラムの予約フォームより。
    または、メール(studio@apconcept.jp)でお名前と参加希望日をご連絡ください。
     
    お問合せ:studio@apconcept.jpまたは070-6635-1515(スタジオ直通)
     
     
    ●年間予定*テーマや内容は予告なく変更する場合があります。
     
    5月11日 勉強会「子どもの心のテーマとは?」
    5月25日 アートセラピーの体験「木のシンボル」
     
    6月15日 勉強会「子どもの好き嫌いは?」
    6月22日 アートセラピーの体験「好き」と「嫌い」
     
    7月13日 勉強会「子どもの五感、身体感覚って?」
     
    8月 お休み
     
    9月14日 勉強会「子どもの身体が表現するものとは?」
    9月28日 アートセラピーの体験「自分の身体と色」
     
    10月12日 勉強会「子どもの感情発達とは?」
    10月26日 アートセラピーの体験「いろいろな感情」
     
    11月9日 勉強会「子どもの想像力とは?」
    11月23日 アートセラピーの体験「この扉を開けたら」
     
    12月14日 勉強会「子どものレジリエンスとは?」
    12月28日 アートセラピーの体験「一年を振り返る」
     
     
    お申し込みはこちら
     

    2017 年 3 月 31 日

    2017年4月〜活動予定

    4月以降の活動予定をおしらせします。
     
    大人向けの活動
     
     
    【1】「子どもの心のサインを知る・寄り添うための講座」(4月はお休み、5月スタート)
    第2、第4木曜日の10:00〜11:30に実施中の本講座は、4月一杯お休みとなり、5月より再スタート致します。5月以降の講座内容は改めてホームページ及び団体FBにてご案内致します。
     
    【2】個人、家族セッション(随時)
    セッションをご希望の際は、ご予約を希望する曜日と時間帯を第3希望までお知らせの上、studio@apconcept.jpまでメールにてお申し込みください。
    またはスタジオのセッション申し込みページからもお申込み頂けます。

    スタジオ


     
    【3】「心に働きかけるアート~対人援助者のためのスタディーグループ~」(4/14スタート)
    言語発達が未熟な子どもたち、 言葉にするのが辛い経験をした人たち、思考にとらわれて本来の感情にアクセスするのが難しい人たちなど、言葉のみの働きかけでは十分な援助ができないと感じたことがあるかもしれません。
    アートなどの諸芸術を用いたアプローチを取り入れて安全に相手の心に働きかけるためのヒントを、実際の体験を元にアートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
    テーマを選んでの参加、連続しての参加が可能です。  
    テーマ:
    4/14(金)「画材の特徴と心理的な影響 」
    5/12(金) 「心を開くことをサポートするアート」
    6/9(金) 「ウォーミングアップ(導入)のアート」
    7/14(金) 「支援者の自己認識を高めるアート」
    9/10(日) 「グループワークの形が与える影響」
    10/13(金) 「クロージング(終結)のアート」
    時間:金曜日は19:00~21:00、日曜日は10:00~15:00
    参加費:4500円(画材材料費込)、9/10のみ8000円 ※全回参加29000円
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
    【4】対人援助者のためのセルフケア・アート(5月スタート)
    対人援助に携わる方を対象とした、セルフケアのための3回シリーズです。
    人と関わる仕事は、エネルギーを使う上に、受け取るものも多大です。受け取ったもの、吸収したものが何なのか、眺めたり、手放したり、別の形で受け取ったりするプロセスが欠かせません。
    援助者の自分から離れ、アートの力を借りながら本来の自分として過ごしてみませんか。
    第一回目のシリーズのテーマは「自分らしさって何だろう」です。
    日時:5/19、6/16、7/21(金)19:00-21:00
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    参加費:1回4500円、3回12000円(画材費込)
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/01/06/16-17-59/
     
     
    親子・家族参加の活動
     
    【1】「コドモと楽しむモノづくりワークショップ」(4/8開催)
    親子でモノづくりを楽しむワークショップです。立派な作品を完成することよりも、作品のアイディアやストーリーを親子で共有し、皆で一緒に作る過程を大切にしています。
    4月8日(土)は、来たる子どもの日に向けて、親子で「布こいのぼり」を作ります。
    これまでの参加者は、自分のため、幼い兄弟のため、これから生まれる赤ちゃんのため、親子で心を込めて制作していました。
    こいのぼりといっても、男の子に限らず、女の子も大歓迎です。
    親子で、またお友達とお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
    日時: 4/8(土) 第1回目 13:00-14:30/第2回目 15:00-16:30
    場所: アップコンセプト・スタジオにて
    対象年齢:3歳から小学生
    参加費: 親子で2500円(材料費込)
    ※杉並子育て応援券は3歳から使用できます。
    年間予定および詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/30/23-37-35/
     
    【2】「乳幼児親子向け、えほんの時間(子どもゆめ基金助成事業)」(4/19開催)
    絵本の読み聞かせと季節の絵本の紹介を行った後、小さなお子様と一緒でも楽しめる簡単な創作を行います。
    4月は「はじまり」「新緑」をテーマにした絵本の読み聞かせと、簡単なアートを行います。
    参加費無料、申込み不要です。定員になり次第、受付終了となります。
    日時:4/19(毎月第3水曜日)10:00~11:00
    場所:アップコンセプト・スタジオ 
    参加対象:乳幼児(0-3歳くらいまで)親子8組
     
     

    子どもの活動
     
    【1】子どものグループセラピー参加者募集(4月中旬スタート予定)
    集団生活で課題を感じている子ども達を対象とした小グループの活動です。決まったメンバーと安全な空間の中で、創作や関わりを通して気持ちを表現したり、時には課題に挑戦したりしていきます。
    メール、電話、対面などで事前に保護者よりお子様の様子を伺います。1クール終了後に簡単な振り返りシートをお渡しします。
    日時: 4月中旬から7月下旬の不定期の金曜及び月曜(仮)、15:30~16:45 (6~10回程度実施予定)※参加希望者の状況で日時の変更を行う場合があります。
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    セラピスト:倉石聡子(アップコンセプト)
    参加費:1クール18000円~30000円(6~10回、実施回数により異なります。)
    詳細は、http://apconcept.jp/news/2017/03/31/01-05-49/
     
    【2】子どものオープンアトリエ(4/11、4/25開催)
    創作に興味がある子どものためのアトリエの時間です。さまざまな素材に触れ、創作の楽しさを存分に味わってください。
    立派な作品を仕上げることが目的ではなく、やってみたいという気持ちを大切に、スタッフは素材を選んだり、アイディアを形にしたりするお手伝いをしていきます。
    スタジオでのグループアートセラピーやセッションなどにご興味がある方には、お子さんに体験して頂く機会です。
    参加ご希望の際は、事前にお越しになる時間の目安をお知らせください。
    日時: 4/11、4/25(火) 14:00~17:00(時間内の1時間半程度)
    場所:アップコンセプト・スタジオ
    参加費:1500円(画材費込)
     
     
    4. その他
     
    【1】下井草マルシェ
    スタジオを活用した月1マルシェでは、地域のアーティストの方の作品やハンドメイド雑貨、焼き菓子などが並びます。
    冬季はお休みしていましたが、今月より再開致します。お気軽にお立ち寄りください。
    4月1日(土)12:00~18:00
    4/2(日)10:00~16:00
    場所: アップコンセプト・スタジオにて
    ※アップコンセプトではメルマガでも月1回活動予定を配信しています。登録をご希望の方はinfo@apconcept.jpまでご連絡ください。

    【2017年春・秋・冬】子どものグループアートセラピー参加者募集

    アップコンセプト・スタジオでは、子どものグループアートセラピーを学期ごとに開催しています。
     
    例えば、
    園や学校などの集団で課題を感じている
    自分をうまく表現できない
    創作や描画に苦手意識が強い
    不安や緊張が高い、など
     
    お子様の様子を見ながら、目標やプランを決めて取り組んでいきます。
    気持ちをほぐすアート、関わり合いを促すゲームや遊び、グループのルール作りなど、セラピストと小人数の子どもたちでメンバー固定のグループとなり、継続して行っていきます。
    安全な空間で、安心できる仲間と、創作を通して協働したり、お互いに認め合ったり、課題に挑戦したりしていきます。
     
    小集団のアート活動の中で以下のようなものが育まれていきます。
    ー自己肯定感や自尊心
    ーソーシャルスキルやコミュニケーション力
    ー表現への喜びや人と関わる楽しさ
    これらの力は、より大きな集団の中で、また今後の成長において、子ども達の生きる力となることでしょう。
     
    開催日 : 4月〜7月、9月〜12月、1月〜3月 不定期の金曜日、月曜日(仮)
    時間: 15:30~16:45
    ※参加者間の調整により日時が変更になる場合があります。)
    セラピスト:倉石聡子(アップコンセプト)
    参加費 : 1回3000円×実施回数(画材材料費、保険料込)
     
    お申込にあたって:
    ・なるべく事前にオープンアトリエに参加するなど、実際のスタジオの雰囲気や画材に触れてみてください。(アトリエ参加1回 1500円)
    ・グループ開始前に対面またはメールにてお子様の様子を詳しくお聞かせください。
    ・グループの目標、個人の目標などを検討し、他のメンバーとの組み合わせを行います。
    ・曜日と時間を決定し、グループを開始します。
    (既に活動が始まっている場合、そのクールは途中回からの参加となります。)
    ・参加費は初回に一括でお支払いください。
    ・決定した日時にグループは開催されます。欠席の場合の振り替えができませんのでご了承ください。
    ・1クール終了した後に振り返りシートをお渡しし、保護者の方と振り返りを行います。(メールなど)
     
    ご相談やご質問など、お気軽にご連絡ください。
    studio@apconcept.jp

    2017 年 3 月 30 日

    【2017年度】コドモと楽しむモノ作りワークショップ年間予定

    毎月第2土曜日に開催中の「コドモと楽しむモノ作りワークショップ」は、週末に親子で参加頂けるプログラムです。
    創作を通して親子で楽しい時間を過ごすこと、様々な素材に慣れ親しんでいくことを目的としており、「アートセラピー」のプログラムではありません。
     
    これまで、「クリスマス、お菓子の家づくり」「家族のフォトフレーム作り」「ランプシェード作り」「家族のフラッグ作り」など毎月テーマを決めて創作してきました。
    年間予定が決まりましたので、チラシをご参照の上、お早めにお申込みください。
     
    4月8日(土)は、来たる子どもの日に向けて、親子で「布こいのぼり」を作ります。
    昨年もこの時期にこいのぼりワークショップを開催しました。自分のため、幼い弟のため、これから生まれる兄弟のため、親子で心を込めて制作していた姿がとても印象的でした。
    こいのぼりといっても、男の子に限らず、女の子も大歓迎です。
    親子で、またお友達とお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
     
    第1回目 13:00-14:30
    第2回目 15:00-16:30
     
    アップコンセプト・スタジオにて
    杉並区下井草4-31-15
     
    参加費: 親子で2500円(材料費込)
    ※杉並子育て応援券は3歳以上から使用できます。
     
    講師: 早川正浩 (はやかわまさひろ)
    カリフォルニア州立大学ロングビーチ校芸術学部アート専攻卒業。株式会社サニーアワーズにてオリジナルの子ども雑貨の製造販売、国内外の玩具や文具の仕入れに携わる他、国内のイベントやフェスなどで子どもや親子向けワークショップの企画実施を行っている。
     
    お申し込みはこちら
     

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    2017 年 3 月 29 日

    【2017年春】子どもアトリエ@井草区民センターについて

    子どもゆめ基金より助成を受け、2016年3月まで実施していた「子どもアトリエ」は、今年度、開催を見合わせます。秋以降、開催が決まりましたらメルマガ、HPにてお知らせいたします。

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