プログラム

*CATとはクリエイティブ・アーツ・
セラピーの略称です。

2016 年 4 月 26 日

こどもアトリエ参加者募集開始!(子どもゆめ基金助成事業)

子どもゆめ基金の助成を受けて実施する「こどもアトリエ」が5月からスタートします。
様々な素材に触れ、創作の楽しさを体験していきます。技術の習得を目指す活動ではなく、気持ちを表現したり、他の参加者と共感したりする時間を大切に過ごします。
隔月の第3土曜日、杉並区の地域区民センターにて開催。
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開催日:5・7・9・11・1・3月の第3土曜日
(5/21、7/16、9/17、11/19、1/21、3/18)
時間:10:00〜11:30
場所:井草地域区民センター
対象者:4歳から小学生
定員:15名
参加費:500円(画材・材料費)
お申込み:スタジオページ内、プログラム申込みフォームより
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※見学は原則的にお受けしていませんが、未就学児や子ども本人が希望する場合はご相談ください。
※各回ごとにお申込みください。
※定員を超えてお申込みがあった場合、初回参加者を優先とさせて頂きます。
 
活動詳細はチラシをご覧ください。
 
子どもアトリエ

 

子どもアトリエ2

2015 年 6 月 2 日

「物語ること ―アーツの中で語る、聴く―」ワークショップ(シリーズ全3回)申込開始します

アップコンセプトは今年4月に子ども夢基金の助成を受けて、5回目となる子ども支援のシンポジウム「子どもが物語ることーこころと体から見えてくる子どもの世界ー」を開催しました。参加者の皆さんと物語るという体験を深めた時に、聞き手の在り方がひとつのテーマとして見えてきました。今回、「物語ることーアーツの中で語る、聴く」として、全3回のワークショップシリーズを企画しました。

アーツ(Arts)は、象徴であり、言葉にならない言葉を内包し、私たちを映しだす鏡のようなものでもあります。画用紙の中に描き出される心の景色、物語りの世界で生きるもう一つの人生、カラダが教えてくれる今ここにある自分。生み出すプロセスそのものがHealingであり、そうしてやわらかくなったココロとカラダから、語られ始めるストーリーもあるでしょう。

ドラマセラピー、アートセラピー、ダンス/ムーブメントセラピー、3つの違ったアプローチから、物語ることについて考えていきます。シリーズ1回目はドラマセラピー、2回目はアートセラピー、3回目はダンス/ムーブメントセラピーを予定しています。

 

■講師
井口雅子(いぐちまさこ) ドラマセラピスト、チャイルドライフスペシャリスト。アップコンセプト主宰。http://apconcept.jp/member.html
倉石聡子(くらいしあきこ) アートセラピスト、臨床心理士。アップコンセプト主宰。http://apconcept.jp/member.html
神宮京子(じんぐうきょうこ)
アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト・協会理事。 DMTab主宰。http://dmtlab.net/about.html

 

■開催日
シリーズ1回目「ドラマセラピー」2015年9月2日(水)
人の行いを見て、「もし私がその人なら・・」と考えたことありませんか。他者の視点から想像すること、これはドラマの世界への入り口です。誰もが経験済みのこの入り口からゆっくり歩を進めながら、架空の世界を物語るというプチ体験をしたいと思います。ドラマという媒体を通して考える、物語るということ。演劇や創作の経験は一切必要ありません。

シリーズ2回目「アートセラピー」2015年9月3日(木)
簡単な創作やスケッチからのイメージを手がかりに、どんな物語りが広がっていくのか皆さんで体験していきましょう。アートという媒体を通して考える、物語るということ。アートのスキルは一切必要ありません。

 

■時間 19:00~21:00 (18:45開場)
■場所 がんばれ子供村ビル4階研修室
■参加費 1日のみ 3500円 2日間 6000円
■申込方法 下記の申込フォームより。
又はメールにて、info@apconcept.jpまで。
1.お名前 2.参加イベント 3.連絡先電話番号
■共催:アップコンセプト、N-CAT

 

*シリーズ3「ダンス/ムーブメントセラピー」は11月7日(土)開催予定。
場所と時間などの詳細は追ってお知らせ致します。

→シリーズ3の詳細はこちらから
お申し込みはこちら

チラシはこちらから

2015 年 3 月 5 日

【2015年 ミニシンポジウム 】「子どもが物語ること」

ミニシンポジウム
「子どもが物語ること~ことばと体から見えてくる子どもの世界~」
 
言語表現が未熟な子供時代は、五感を通して世界を探索し、からだ全体で表現する時期です。
多様なアンテナを通して発信されるメッセージを、我々はどれほど受け止めているでしょうか。
この会では、子ども支援の担い手となる参加者とともに、子どもの声がどこから聞こえてくるのか、どう読み取るのか、語りをどう引き出すのか、そのために大人がどのような存在であるべきかを考えます。
ここで得たことを日々の子どもとの関わりに活かすと共に、参加者同士のネットワークづくりを後押しする機会になれば幸いです
 
■日時:2015年4月19日(日)10:30~16:30(受付開始10時)
■場所:上智大学四谷キャンパス内(東京都千代田区紀尾井町7-1)
www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
※利用教室はお申込み後にお知らせします。
 
■対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っ
ている方、
地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
 
■参加費:無料
■定員:80名
■申込方法:アップコンセプトのHPの下記申込フォームにて、または、下記内容をシンポジウム事務局までメール(info@apconcept.jp) にて、お申し込みください。
1.参加者氏名 2.参加人数 3.所属などあれば 4.参加動機
 
主催:APCONCEPT
共催:N-CAT(Network of Creative Arts Therapists)
お問合せ:シンポジウム事務局(info@apconcept.jp)
 
<プログラム紹介>
 
10:30~12:00 朗読ワークショップ~「声を出す」体験をする
ゲスト 入江杏(絵本作家・ミシュカの森主宰)
ファシリテーター 井口雅子・倉石聡子(アップコンセプト)
 
13:00~14:30 分科会
〇分科会1「子どもが語るストーリー(物語り)」
講師 羽地朝和((株)プレイバック・シアター研究所所長)
〇分科会2「おと・おんがくのもつ、ものを語る力~音楽療法の視点から音・音楽の
語りの可能性について」
講師 高田由利子(日本音楽療法学会認定音楽療法士、ノードフ・ロビンズ音楽療法
士)     
〇分科会3「物語る子どものココロとカラダ」
講師 熊谷珠美(HEARTカウンセリングセンター代表、臨床心理士)
 
14:45~15:45 全体会
分科会講師を迎え、「音」「身体」「ストーリー」のキーワードから、子どもの物語
る世界をさらに考えます。
 
15:45~16:45 交流会 
情報交換やネットワークづくりにお役立てください。
 
 
お申し込みはこちら

 
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2013 年 11 月 26 日

【2014年 ミニシンポジウム】「子どものレジリエンスを支える-場をつくり、遊びを見守り、関わりを育てる-」

今年度で4回目となるシンポジウムを、子ども夢基金の助成を受け開催致します。
参加費は無料です。どうぞお気軽にご参加ください。
 
子どもは皆、遊びや体験そのものから学ぶ力を持っています。五感で感じ、考え、評価にとらわれずに表現する体験、それをありのままに受け止められる場、そこから生まれた他者との関わりは、子ども時代の心の成長や回復に欠かせないものです。
この会では、多彩な講師と参加者と共に、子どもの学ぶ力を引き出しレジリエンスを支えるためにどのような場が必要であるか、見守る大人がどのような存在であるべきかを考えます。
 
****************************
 
日時:2014年1月13日(月・祝)10:00~16:15
 
場所:こどもの城研修室 902、903(東京都渋谷区神宮前5-53-1)
 
対象者:教育、医療、福祉、心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など
 
参加費:無料
 
定員:80名
 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までメール(info@apconcept.jp)または、下記申込フォームからお申し込みください。
①参加者氏名 ②参加人数 ③所属などあれば ④参加動機
 
主催:APCONCEPT/N-CAT
 
お問い合わせ:子ども支援に活かすクリエイティブ・アーツ事務局 (info@apconcept.jp)
 
 
<プログラム紹介>
 
10:00~12:00 レクチャー「遊ぶ」が子どもの命を育む
講師: 天野 秀昭(あまの ひであき)
NPO法人『日本冒険遊び場づくり協会』『プレーパークせたがや』理事。大正大学特命教授
 
13:00~14:30 レクチャー 世界一こころが温まるキャンプを福島県でやりたいと思う
講師:副島 賢和(そえじま まさかず)
品川区立清水台小学校さいかち学級(昭和大学病院内)担任。学校心理士。
 
14:45~16:15 全体ワークショップ それぞれの思いを紡ぐ、ストーリーを紡ぐ ~プレイバック・シアターの手法から~
講師: 中家 八千代(なかいえ やちよ)
NPO法人プレイバック・シアターらしんばん副理事長。
 
 
お申し込みはこちら

 

2013 年 4 月 26 日

《身体詩+アートセラピー》ワークショップ開催!

「身体詩」として各地を回り、ワークショップやパフォーマンスを行っているTAICHI-KIKAKUのオーハシヨースケさんとAPCONCEPT倉石聡子のコラボレーションワークショップを開催します!
 
 
 臨床心理士を迎えて特別ワークショップ『身体詩×アートセラピー』
 
 2013年5月26日14:00~16:00
 
 場所:新中野駅近くの地域センター(申込された方に別途お知らせします)
 
 参加費:無料
 
 申込&問い合わせ:TAICHI-KIKAKU ✉taichi-k@mub.biglobe.ne.jp
 http://blog.livedoor.jp/taichikikaku/archives/51940978.html
 

2012 年 11 月 11 日

【2013年 公開シンポジウム】「子ども支援に活かすクリエイティブ・アーツ~表現あそびがたがやす子どもの心~」

 ※申込みフォームを利用して参加申し込みをされた方へのお願い!!
 

 申込フォーム不都合が発生し、お送りいただいたお申込みフォームが事務局に届いてない可能性がございます。
お心当たりのある方、また、申込みをしたが事務局より連絡メールの届かない方は、シンポジウム事務局までメールでご一報ください。
 
シンポジウム事務局info@apconcept.jp
 
お手数をおかけして、誠に申し訳ございせん。

 
 

子どもは皆、表現への欲求とそれから学ぶ力を持っています。評価にとらわれず自由に表現し、表現したことをありのままに受け入れられる体験は、子ども時代の心の成長には欠かせないものです。
この会では、子ども支援の担い手となる参加者と共に、自由な表現を保証し、見守る時間がなぜ大切なのか、そのために大人がどのような存在であるべきかを考えます。
日々の子どもとの関わりにおいて、ここで得たことを活かすと共に、子ども支援に関わる人とのネットワークづくりを後押しする機会にしたいとも考えています。
ふるってご参加ください。        
 
  
■基調講演
「こころの声が言葉になる~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」
副島 賢和(品川区清水台小学校さいかち学級)
  
■体験授業
「さあ、みんなでアプライドドラマ!お話の世界に飛び込もう!」
オーハシヨースケ(身体詩パフォーマー/NPO 法人祈りの芸術TAICHI-KIKAKU 副理事)
  
■分科会
「学習を促進するアート表現」 
小野京子(臨床心理士、国際表現アートセラピー学会認定表現アートセラピスト、表現アートセラピー研究所代表)
「からだの触れ合いがこころを育む」
神宮京子(アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンス/ムーヴメントセラピスト、DMTLab 代表)
「多様な単位で支える子どもの育成 ~ハワイの音楽療法に学ぶことも支援のありかた~」
大竹孔三(米国音楽療法協会認定音楽療法士、ノードフロビンズ音楽療法士)
  
■全大会
「ワールドカフェで今日一日を振り返ろう」 
井口雅子(北米ドラマセラピー協会認定ドラマセラピスト、APCONCEPT)
倉石聡子(アートセラピスト、臨床心理士、APCONCEPT)                                 
  
  
日時:2013年1月14日(月・祝) 10:00~16:30
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館 (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料 
 
定員:80名(先着順)  
 
対象者: 教育・医療・福祉・心理などの分野で子どもに携わる方、表現活動を行っている方、地域で子どもに関わる活動を行っている方、行政関係者、保護者、学生など

 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  
申込先メール info@apconcept.jp

 
主催団体 APCONCEPT www.apconcept.jp
       N-CAT(Network of Creative Arts Therapists)  www.n-cat.jp


2011 年 11 月 29 日

CAT情報 :ミシュカの森2011「悲しみを支えるもの」12月10日開催!

ミシュカの森2011「悲しみを支えるもの」にて、アートセッションを行います。
イベントについては右記より抜粋いたします。(http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/v-info/data/1112/49194_03552.html)
 
 日時:2011年12月10日(土) 午後2時~午後5時(予定)
 場所:女性就業支援センターホール(港区芝5-35-3)
   JR田町駅 三田口(西口)から徒歩3分
   地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅A1出口から徒歩1分
 参加費:1000円(どなたでも参加できます)
 主催:入江杏とミシュカの森実行委員会
 共済:上智大学グリーフケア研究所
   上智大学文学部哲学科
   ベグライテン
  
世田谷事件から11年、柳田邦男氏、日野原重明氏らの励ましを受け、
悲しみからの修復を探ってきました。
 
震災を経た今年は、上智大学グリーフケア研究所や文学部哲学科の共催で、
悲しみを、いのちを育む力に変えていこうと模索する方々と手を携える企画となりました。
 
「銀河鉄道の夜」の朗読を基調通音に、アートを軸に世田谷事件から今回の震災に至るまで、
地域支援に関わる方々をお招きする予定です。
 
従来の単線的な「援助する」・「援助される」と言う関係性を超えた、
思考と行動を模索していけたらとの日頃の思いを形にできたらと思っています。
 
思いを繋ぐアートセッションにもご参加頂けます。
たくさんの方々のご来場を心よりお待ち申し上げております。
 

 

2011 年 9 月 2 日

東京ウィメンズプラザフォーラムにて、10/28(金)ワークショップ開催決定!

平成23年度東京ウィメンズプラザフォーラムが、10月28(金)・29日(土)に開催されます。
このイベントは、東京ウィメンズプラザが男女平等参画に取り組む民間団体と共に講演会やワークショップなどを行う2日間のフォーラムです。
APCONCEPT/アップコンセプトは、このフォーラムにて「親子で参加!コミュニケーション講座」と題しワークショップを行います。
地域のご家族をはじめ、多くの親子のご参加をお待ちしております。
 
親子で参加!コミュニケーション講座
簡単なアートやストーリーなどの表現遊びを通し、親子が楽しみながらお互いの気持ちに触れ、絆を深める体験型ワークショップです。
 
日時:10月28日(金)10:00~11:30
場所:東京ウィメンズプラザ第一会議室B
   (東京都渋谷区神宮前5丁目53番67号、渋谷駅徒歩12分、表参道駅徒歩7分)
参加費:1組500円(材料費)
対象者:パパとママ又はいずれかとお子様(活動内容から、対象年齢は2歳以上とさせていただきます)
※2歳未満のお子様を同伴される場合、目を離さないようにお願い致します。託児をご希望の方はお問い合わせください。
問い合わせ先:info@apconcept.jp
 
お申し込みはこちら

2011 年 4 月 27 日

【2011年 シンポジウム】震災後の心のケアを語ろう「今、アーツが子どもたちにできること」開催

震災後の心のケア心のケアは被災者支援のあらゆる場面で必要となっていくキーワードです。特に言語表現が未熟な子どもたちの心のケアには配慮が必要です。子どもたちは、からだを介し、音を介し、遊びを介し、作り描くものを介し、自分を表現しながら体験を昇華していきます。
このフォーラムでは子どもたちへの心のケアにフォーカスし、言葉の代わりとなるアーツの活かし方を学びます。現地で始まったアートプロジェクトに関するレポートや、これから必要となる子どもへのケアを共有したり、実際に子どもたちと関わる場面で活用できる表現ワークを体験します。
 
■現地からのレポート
「東日本大震災、アートプロジェクトの今」柴崎嘉寿隆(NPO法人子ども未来研究所所長)
「これから子ども達に必要なこと、喪失体験からの回復」入江杏(絵本作家、ミシュカの森主宰)
 
■表現を用いたワーク
荒川香代子(ダンスセラピスト、ボディ・マインド・ヘルスセンター代表) 
灘田篤子(ミュージックセラピスト、グリーフカウンセラー)
倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士、東京都スクールカウンセラー)
井口雅子(ドラマセラピスト、練馬区立総合教育センター心理相談員)
 
■全体ワークショップ
「集い、語るちから -プレイバック・シアターの手法からー」中家八千代(NPO法人プレイバック・シアターらしんばん 副理事長) 
 
日時:5月28日(土) 10:00~16:00
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館     (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料定員:80名(先着順)申込開始:平成23年4月25日
 
参加対象者: 被災者の支援に携わっている方、これから携わりたい方、子どもの支援に関わる専門家、表現活動を行っている方、教育関係者、福祉関係者、行政関係者、医療従事者、地域で活動する諸団体、保護者、学生、その他どなたでも
 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  メール info@apconcept.jp  FAX 03(5356)8458 

お申し込みはこちら

2010 年 7 月 27 日

ゲストセラピストによる「マインドフルネスの体験ワークショップ」開催決定

8月28日(土)、表現アクティビティグループ特別企画として、ゲストセラピストをお招きして「マインドフルネスの体験ワークショップ」グループを行います。この機会に、ぜひご参加ください。
 
**********************************
 
人は心の奥底にある記憶や信念、自己や世の中に対するイメージなどを中心にして、自分自身を心理的に構成して形づくっています。
これらの構成された諸要素が、出来事に意味を与えたり位置づけをしたりして、その人独自の体験を生み出しているのです。
 
自己成長や自己実現には、はずせない2つの大切なことがあります。
1つは自分自身の存在そのものの輝きや尊さを感じていくこと。
もう1つは自分の体験を作り出している自分自身の心の仕組みについて知ることです。
 

自分が今していることを知るまでは、
自分のしたいことをできるようにはならない。
ー Moshe Feldenkrais

私たちは、その振る舞いやあり方を通じて常に自分自身について表現しつづけています。それらの働きの多くは深い無意識から起こってくるものです。
自分の無意識にアクセスするには様々なやり方がありますが、安全な場でマインドフルネスな意識状態に入ってワークすることは、最もパワフルなアプローチの1つです。

 
このWSでは、ハコミセラピーやインナーチャイルドのワークなどを通じて、「私」についてより深く気づいていきます。
 
※動きやすい服装でお越しください。
 
ファシリテーター:鳥居優子(とりいゆうこ)
米国臨床心理学修士号、臨床心理士
ソフトウェアエンジニア、グラフィックスデザイナーとして勤務後、IT系企画制作会社を起業。多発する”心の問題”にめざめ、大学院にて臨床心理を学ぶ。修了後、都内の心理相談室にてセラピストとして勤務後、セラピールーム「ユースフィア」を開設。
 
お申し込みはこちら
  
時間:8月28日(土) 午後1時30分~3時30分
場所:がんばれ子供村ビル4F研修室
   東京都豊島区雑司が谷3-12-9
   JR/東京メトロ/西武池袋線/東武東上線 池袋駅徒歩10分
   東京メトロ 雑司ヶ谷駅/都営荒川線 鬼子母神前駅徒歩7分
 
定員:20名
料金:1回3500円(他のアクティビティグループと2回同時に申し込む場合、1回3000円)
対象:CATに興味のある一般の方、医療・福祉・教育・心理等の分野に関わっている方、学生。
   ※現在治療を受けられている方は事前にご相談ください。
お申し込み方法:表現アクティビティグループは1回のみの参加、テーマを選んでの参加、連続しての参加が可能です。
   複数回をまとめて申し込まれる場合は、全ての日にちをご記入ください。
お申し込み先:申込フォーム又は、info@apconcept.jpに下記を記載の上。

[1]氏名
[2]住所
[3]連絡先電話番号
[4]参加を希望する回(日付・タイトル)
[5]参加動機

 
その他、ご質問などございましたら、info@apconcept.jpまでご連絡ください。
 
※注意事項

・現在、精神的な疾患等で通院されている方は事前にご相談ください。
・参加費は当日会場にてお支払いいただきます。
・参加者が3人以上に満たない場合は開催を見合わせます。その場合、開催日前日の
 17:00までにお電話でご連絡いたします。

お申し込みはこちら

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