2021 年 12 月 20 日
毎月の活動予定や活動の様子について、メルマガ配信は休止とし、今後はSNSにて最新情報を発信していきます。
Twitter https://www.twitter.com/ap_arttherapy スタジオの予定、活動状況などについてツイートしています。
Instagram https://www.instagram.com/apconcept_arttherapy/ スタジオの予定、活動状況などについてアップしています。
Facebook https://facebook.com/アップコンセプト-apconcept-768113093284414/ スタジオの予定、活動状況などについてアップしています。
Twitter(代表:倉石) https://www.twitter.com/akiko_kuraishi アートセラピー 、アートやケアについてツイートしています。
note(代表:倉石)https://note.com/apconcept_studio アートセラピー、アートとケア の応用、歴史等、アートセラピー に関する記事を不定期で掲載しています。
ご質問などございましたら、ダイレクトメッセージ又はinfo@apconcept.jpまでお問い合わせください。

2026 年 4 月 1 日
国際ジャーナル『Arts in Psychotherapy』に高齢者施設で行ったアートセラピー介入研究の論文が掲載されました。
アートセラピーの効果をいかに測定し、エビデンスを積み重ね、信頼性のある領域として社会に広げていくのか、実践と研究を一歩一歩、大切に取り組んでいます。
ご興味ある方は論文をご覧ください。
“Art therapy for older adults in long-term care: A quasi-experimental study on cognitive enhancement”
Akiko Kuraishi, Shodai Sunagozaka, Risa Nakayama, Atsuro Tsutsumi,
The Arts in Psychotherapy, Volume 98, 2026
https://doi.org/10.1016/j.aip.2026.102433.

2025 年 11 月 1 日
今年度もベーシックシリーズ全8回を4月よりオンラインにて開催します。
言葉にするのがつらい思いを抱えたとき、思考にとらわれて気持ちにアクセスするのが難しいとき、言語発達が未熟な子どもたち。言葉のみの働きかけでは、十分に援助ができないと感じることがあるかもしれません。アート(視覚芸術)を用いたアプローチを取り入れて、相手の心に安全に働きかけるためのヒントや、アートをアセスメントに用いる視点、画材やテーマの特徴などのビジュアルアートに関する知識、グループワークの構成の仕方等、実際の演習とレクチャーから臨床アートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
*このプログラムは臨床的なアートセラピーの理論と実践に基づいていますが、アートセラピストの育成、アートセラピーの専門トレーニングは目的としていません。
お申し込みはこちら
テーマ:①画材の特徴と心理的な影響
②心を開くことをサポートするアート
③ウォーミングアップのアート
④支援者の自己認識を高めるアート
⑤グループワーク1
⑥グループワーク2
⑦クロージングのアート
⑧アートプランニングとまとめ
開催日:2026年4月24日(金) ~2026年11月27日(金)月1回金曜日
全8回 (4/24, 5/29, 6/26, 7/31, 8/28, 9/25, 10/30, 11/27)
開催時間: 20:00〜22:00
実施方法: オンラインZoom
参加対象: 臨床心理士、公認心理師他、対人援助に関わる方。心理、福祉、医療、教育等にアートを取り入れたい方
参加費 : 全8回 40000円 (早割価格36000円*2025/12/31まで)
*原則的に全回を通して参加をお願いします。欠席回につきましては、レクチャー部分のみアーカイブ視聴可能です。
講師:倉石聡子(くらいしあきこ)
米国アートセラピー協会登録アートセラピスト(ATR)、公認心理師、臨床心理士。アップコンセプト・スタジオ代表。公立学校スクールカウンセラー、日本女子大学非常勤講師他。学校臨床、発達・不登校等の支援、DV,トラウマ,グリーフ他、困難を抱えた方々とのアートセラピー/箱庭療法、アートを用いた教育・研修、研究等に携わる。
お申し込みはこちら

2025 年 10 月 1 日
「これからの芸術療法を考える会」が、2025年9月14,15日、九州大学医学部百年講堂にて開催されました。
長年、日本の芸術療法の発展を牽引されてきた精神科医、海外で芸術療法のトレーニングを受けたセラピストらが中心となって運営、企画を行った本イベント、大盛況のうちに、終了となりました。
西日本新聞にてイベントの様子が紹介されました。倉石が担当したアートワークについても触れていただきました。
次回は2026年夏に東京にて開催予定です。

2025 年 9 月 22 日
2025年8月に「アートベース・リサーチ<ABR>とクリエイティブ・アーツセラピー(CAT)」が遠見書房より刊行されました。
立命館大学の尾上明代先生の編著の本書籍に、共著者として参加させていただきました。
アートベース・リサーチ(ABR)とは、芸術を通してものごとを探究する研究方法です。
1990年代から米国で提唱され始め、日本でも芸術創造、美術教育、社会学等の分野において近年本格的に実践され始めました。
ビジュアルアート、音楽、ダンス・ムーブメント、ドラマなど芸術媒体を用いるセラピストらによる、立命館大学の授業の記録をもとに紹介する本書について、執筆者らによる無料読書会も開催されます。
https://tomishobo.com/catalog/ca227.html
【読書会】
2025年11月-2026年3月まで、
https://abr-cat-reading.peatix.com/

2025 年 4 月 20 日
昨年度まで「女性のためのオンライン・アートグループ」として実施していた本講座は、今年度より、どなたでもご参加いただけるセルフケア・グループとして、隔月で開催することになりました。
アートセラピー有資格者4名がリレー形式で担当します。ご自宅にある材料を使って、お気軽にご参加ください。
日時:奇数月の第2土曜日10:00~11:30(5/10, 7/12, 9/13, 11/8, 1/10, 3/14)
場所:オンラインZOOM
参加費:2千円(単発、連続でのお申込可能)
講師:市川雅美(臨床発達心理士、公認心理師、米国アートセラピー協会認定アートセラピスト)、倉石聡子(臨床心理士、公認心理師、米国アートセラピー協会登録アートセラピスト)、スー・リー(米国公認結婚家族療法士、米国アートセラピー協会認定アートセラピスト、公認心理師)、藤澤玲子(NY州認定クリエイティブアーツセラピスト、米国アートセラピー協会認定アートセラピスト、公認心理師)
参加対象 アートでセルフケアをしたい方、支援者の方、どなたでも
プログラム:
5月「点と線からはじまる」(倉石)
7月「梅雨があけたら」(市川)
9月「月のアート」(倉石)
11月「マスクアート」(リー)
1月「想いをかたちに ― 新年の抱負をアートにしてみよう」(藤澤)
3月「バランスをとる」(市川)
お申し込みはこちら https://onl.la/ZpkNAjz

2025 年 3 月 31 日
今年度も「セルフケアのためのアート」講師としてを毎月第3金曜日に信濃町で講座を行っています。
日々の生活の中で、「うまくやらなければ」と気を張ったり、「どう思われるだろう」と周囲からの評価が気になったり、私たちが思うがままに表現できる機会はあまり多くないように思います。
この講座は、立派な作品を作ることが目的ではありません。画材に触れ、今この瞬間にやってみたいことをやってみる、表現することそのものを楽しんでみることが目的です。
「心が開放されてスッキリした」「本来の自分を発見できた」そんなひと時をお過ごしください。
開催日:毎月第3金曜日10:00~12:30
2025/4/18,5/156,6/20, 7/18
参加費:1200円+材料費300円
お申込み・お問合せ:公益財団法人真生会館(東京都新宿区)
tel:(03)-3351-7121
https://catholic-shinseikaikan.or.jp/cal
【受講者アンケートより】
◎ 普段行わない体験で、リフレッシュできた。テーマは同じでも人によって作品が全然違って、ほかの人の作品を見るのが面白かった。
◎ 自分の感性に従ったアートが作れて、とても癒されました。
◎ 出来上がりに正解はなく、とにかく自由に、と言われたことで気が楽になり、好きにイメージして作ることができました。
◎ 黙々と作品に取り組み、出来上がった自分の作品を見て、自分の中で一番大事にしていることが見えた気がしました。
2025 年 3 月 26 日
4月からケアミーツアート研究所主催にて、ワークショップを開催することとなりました。
対面のワークショップを継続できる機会は大変ありがたいことです。
ファシリテーターにとっても居心地の良い空間であればなおさら!
セルフケアの時間として….自己表現を楽しむため…アートセラピーの体験の機会として….皆さまそれぞれの目的で気軽にご参加いただければ嬉しいです。
旗の台スペース「あはひ」にてお待ちしております。
★4/10(木)2時~4時 倉石聡子 アートワークショップ
2025 年 2 月 16 日
港区文化芸術事業として今年度3回にわたり開催された「ケアミーツアート in みなと」。その最終回となるワークショップ「コミュニティアートとケア」が、2025年2月15日、SHIBAURA HOUSEにて行われました。
やわらかな日差しが差し込む開放的な空間で、参加者の皆さんとともに、アートを通じた豊かな時間を過ごしました。心理療法として発展してきたアートセラピーと、治療の枠を超えたコミュニティアート。異なるフィールドのようでいて、根源的なところでは同じものを共有しているのだと、改めて感じるひとときでした。
年齢や性別、国や文化、障害や疾患——そんな私たちを分類する枠を超えて、ただアートで語り合い、つながる。その体験こそが、コミュニティアートとケアが交わる場所なのかもしれません。
今年度の港区での取り組みは、これでひと区切り。
ですが、新たなつながりは、また次へと続いていきます。
次回は、新年度4月10日(木)午後、旗の台のスペース「あはひ」にて、ケアミーツアート研究所主催のワークショップを予定しています。
2025 年 2 月 1 日
日頃より、当スタジオの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
昨今の物価高騰や家賃・維持費の上昇を受け、当スタジオでは2025年3月より一部サービスの提供料金を改定させていただくこととなりました。改定対象のサービスにつきましては、下記をご参照ください。
新規お申し込みの方は3月1日より新料金を適用し、継続利用の方につきましては、担当者よりご説明のうえ、次回のご利用から新料金とさせていただきます。
皆様にはご負担をおかけすることとなりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
対面・オンライン・電話によるセッション
改訂前 改定後
セッション(30分) 5500円 → 5600円
セッション(50分) 8800円 → 9000円
セッション(80分) 13200円 → 13500円
延長料金(15分) 2750円 → 2800円
2024 年 12 月 23 日
今年度もベーシックシリーズ全8回を4月よりオンラインにて開催します。
言葉にするのがつらい思いを抱えたとき、思考にとらわれて気持ちにアクセスするのが難しいとき、言語発達が未熟な子どもたち。言葉のみの働きかけでは、十分に援助ができないと感じることがあるかもしれません。アート(視覚芸術)を用いたアプローチを取り入れて、相手の心に安全に働きかけるためのヒントや、アートをアセスメントに用いる視点、画材やテーマの特徴などのビジュアルアートに関する知識、グループワークの構成の仕方等、実際の演習とレクチャーから臨床アートセラピーの考えに触れながら学んでいきます。
*このプログラムは臨床的なアートセラピーの理論と実践に基づいていますが、アートセラピストの育成、アートセラピーの専門トレーニングは目的としていません。
お申し込みはこちら
テーマ:①画材の特徴と心理的な影響
②心を開くことをサポートするアート
③ウォーミングアップのアート
④支援者の自己認識を高めるアート
⑤グループワーク1
⑥グループワーク2
⑦クロージングのアート
⑧アートプランニングとまとめ
開催日:2025年4月25日(金) ~2025年11月28日(金)月1回金曜日
全8回 (4/25, 5/30, 6/27, 7/25, 8/29, 9/26, 10/31, 11/28)
開催時間: 20:00〜22:00
実施方法: オンラインZoom
参加対象: 臨床心理士、公認心理師他、対人援助に関わる方。心理、福祉、医療、教育等にアートを取り入れたい方
参加費 : 全8回 36000円
*原則的に全回を通して参加をお願いします。欠席回につきましては、レクチャー部分のみアーカイブ視聴可能です。
講師:倉石聡子(くらいしあきこ)
米国アートセラピー協会登録アートセラピスト(ATR)、公認心理師、臨床心理士。アップコンセプト・スタジオ代表。公立学校スクールカウンセラー、日本女子大学非常勤講師他。学校臨床、発達・不登校等の支援、グリーフ、DV,トラウマ他、困難を抱えた方々とのアート、子供と大人のアートセラピー/箱庭療法、アートを用いた教育・研修、研究等に携わる。臨床歴20年。
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