「これからの芸術療法を考える会」が、2025年9月14,15日、九州大学医学部百年講堂にて開催されました。
長年、日本の芸術療法の発展を牽引されてきた精神科医、海外で芸術療法のトレーニングを受けたセラピストらが中心となって運営、企画を行った本イベント、大盛況のうちに、終了となりました。
西日本新聞にてイベントの様子が紹介されました。倉石が担当したアートワークについても触れていただきました。
次回は2026年夏に東京にて開催予定です。
2025 年 10 月 1 日
「これからの芸術療法を考える会」が、2025年9月14,15日、九州大学医学部百年講堂にて開催されました。
長年、日本の芸術療法の発展を牽引されてきた精神科医、海外で芸術療法のトレーニングを受けたセラピストらが中心となって運営、企画を行った本イベント、大盛況のうちに、終了となりました。
西日本新聞にてイベントの様子が紹介されました。倉石が担当したアートワークについても触れていただきました。
次回は2026年夏に東京にて開催予定です。
2025 年 2 月 16 日
港区文化芸術事業として今年度3回にわたり開催された「ケアミーツアート in みなと」。その最終回となるワークショップ「コミュニティアートとケア」が、2025年2月15日、SHIBAURA HOUSEにて行われました。
やわらかな日差しが差し込む開放的な空間で、参加者の皆さんとともに、アートを通じた豊かな時間を過ごしました。心理療法として発展してきたアートセラピーと、治療の枠を超えたコミュニティアート。異なるフィールドのようでいて、根源的なところでは同じものを共有しているのだと、改めて感じるひとときでした。
年齢や性別、国や文化、障害や疾患——そんな私たちを分類する枠を超えて、ただアートで語り合い、つながる。その体験こそが、コミュニティアートとケアが交わる場所なのかもしれません。
今年度の港区での取り組みは、これでひと区切り。
ですが、新たなつながりは、また次へと続いていきます。
次回は、新年度4月10日(木)午後、旗の台のスペース「あはひ」にて、ケアミーツアート研究所主催のワークショップを予定しています。
2025 年 2 月 1 日
日頃より、当スタジオの活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
昨今の物価高騰や家賃・維持費の上昇を受け、当スタジオでは2025年3月より一部サービスの提供料金を改定させていただくこととなりました。改定対象のサービスにつきましては、下記をご参照ください。
新規お申し込みの方は3月1日より新料金を適用し、継続利用の方につきましては、担当者よりご説明のうえ、次回のご利用から新料金とさせていただきます。
皆様にはご負担をおかけすることとなりますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
対面・オンライン・電話によるセッション
改訂前 改定後
セッション(30分) 5500円 → 5600円
セッション(50分) 8800円 → 9000円
セッション(80分) 13200円 → 13500円
延長料金(15分) 2750円 → 2800円
2023 年 10 月 13 日
2023 年 10 月 1 日
2023年9月30日、日本心理臨床学会第42回大会において、「アートセラピー②:心理療法として、その実践について考える」というテーマで、昨年に引き続きアートセラピスト仲間4名で自主シンポジウムを行いました。オンラインで70名を超える多くの方にご参加いただきました。
心理療法としてのアートセラピーでは、様々な観点からアセスメントを行い、クライエントの状況やニーズに沿ってアートや言語的な介入を行なっていきます。時には事前にプランを立て、時にはその場でより直感的に、アセスメントと画材・テーマの選択は行われますが、4人のアートセラピストのそれぞれの視点や考え方からアートセラピーの核となる部分に触れられたことは、私にとっても大変貴重な時間となりました。
2023 年 3 月 20 日
2023 年 1 月 27 日
今週末から始まるWorld Art Therapy Conferenceに参加します。
2023年2月11日、Day 5:Art Therapy for Well Beingのセクションにて、日本から、スー・リーさん、藤澤玲子さん、倉石の3名が”LOST AND SEEKING: REVERSE CULTURE SHOCK OF ART THERAPISTS’ CHALLENGES IN JAPAN”のタイトルで発表します。各国のアートセラピー活動に触れられるまたとない機会になりそうです。
本イベントはオンラインにて、期間中は無料視聴が可能です。
2021 年 12 月 20 日
毎月の活動予定や活動の様子について、メルマガ配信は休止とし、今後はSNSにて最新情報を発信していきます。
Twitter https://www.twitter.com/ap_arttherapy スタジオの予定、活動状況などについてツイートしています。
Instagram https://www.instagram.com/apconcept_arttherapy/ スタジオの予定、活動状況などについてアップしています。
Facebook https://facebook.com/アップコンセプト-apconcept-768113093284414/ スタジオの予定、活動状況などについてアップしています。
Twitter(代表:倉石) https://www.twitter.com/akiko_kuraishi アートセラピー 、アートやケアについてツイートしています。
note(代表:倉石)https://note.com/apconcept_studio アートセラピー、アートとケア の応用、歴史等、アートセラピー に関する記事を不定期で掲載しています。
ご質問などございましたら、ダイレクトメッセージ又はinfo@apconcept.jpまでお問い合わせください。
2020 年 5 月 8 日
新型コロナウィルス自粛に際し、自宅で子供とできるアートワークをSNSにご紹介しました。
【おうちでアート2〜ティッシュペーパー遊びと紙粘土作り〜】
少し前に店頭から姿を消してしまったトイレットペーパー、今は普通に購入できるようになってきました。
実は、トイレペーパーを使った遊びとアートは、子供たちのストレス発散に役立つのです。
はじめに
・「紙は無駄にしない」と日頃からご家庭でお話されていることと思いますので、「今日だけ」「1ロールだけ」のお約束をしっかりした上で行います。
・細かいゴミがでますので、掃除しやすい部屋で行うことをおすすめします。
材料: トイレペーパー1ロール、水、洗濯のり適量、バケツや桶
①トイレットペーパーをロールから引き出して、切ったり、飛ばしたり、親子や兄弟で体に巻き合ったり、身体を使いながらトイレットペーパーで遊びましょう。
②ひとしきり遊んでロールがなくなったら、ティッシュを集めて、今度はなるべく細かくちぎっていきます。
ひたすら細かくちぎっていくうちに、子どものテンションも落ち着いていきます。
③桶などに集めたペーパーはほわほわして気持ちがいいです。
ここからは「実験してみよう」と子どもを浴室に誘って、桶にひたひたの水を加えてみます。
練ったり、握ったり、触感を楽しみましょう。
④ティッシュペーパーを軽く絞って水気を切ります。
⑤洗濯のりを加えて、練っていきます。
スライムのような感触で、感覚遊びが好きなお子さんにおすすめです。
⑥柔らかすぎず、固すぎず、お好きな固さになったら、紙粘土のように造形にチャレンジしてみましょう。
(通常の紙粘土より、形作るのが難しいかもしれません。小麦粉など加えるとより滑らかな感触になります。)
⑦お好みで絵具を加えても良いでしょう。
⑧完成。翌日には少しカサカサした紙特有の質感で固まります。
お絵描きや折り紙などの静かに行う創作が苦手なお子さんには、こういった感覚遊びや実験の要素があるアートワークがオススメです。
2020 年 4 月 23 日
新型コロナウィルス自粛に際し、自宅で子供とできるアートワークをSNSにご紹介しました。
【おうちでアート〜毛糸の手鞠〜】
①新聞紙やアルミホイルを丸めます。
②好きな毛糸を何色かぐるぐる巻いていきます。
巻き方は自由で大丈夫です。
(お子さんと行う場合は、あらかじめ適当な長さで切っておくと巻きやすいですよ)
③毛先はボンドで止めたり、ワンポイントでカラフルなマスキングテープで止めるとほどけにくいです。
④完成!お手玉にしたり、空ペットボトルでボーリング、ダンボールで的を作って的当てなど、遊びにも使えてお勧めです。