2013 年 8 月 15 日

石巻にてコミュニケーションあそびのグループを開催しました

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世界各地で子どもの国際支援活動を行っているセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンさんからお声がけ頂き、6月、7月の3日間石巻の子ども達とのグループ活動のお手伝いにいってきました。
 
震災後、仮設住宅団地が建設された頃から、子ども達の遊び場不足が心配されていました。セーブ・ザ・チルドレンでは、団地内の子どもたちの遊び場づくりの一環として、集会所や談話室に対し、子どもにやさしい家具やおもちゃの配布を行ったり、特に保育園や幼稚園に通わない乳幼児をもつ養育者の方々の交流の機会を提供したり、長期的に支援されてきたそうです。(HPより抜粋)
 
今回は、地域の養育者グループとの関わりの中で、発達の視点からテーマ毎に「遊び」を楽しもう、というコンセプトで5つの遊びを紹介するグループ活動を実施するとのこと。
石巻近郊の仮設住宅団地数か所を回る、5つの遊びの活動が企画されました。
「体を動かす遊び」「想像する遊び」「創作する遊び」「手を使った遊び」「コミュニケーションを用いる遊び」の中で、アップコンセプトは「コミュニケーションを用いる遊び」のお手伝いをしました。
 
当日は未就学の子どもとお母さん達と、身体の動きや絵本などを使って目一杯遊んだ後、のんびりティータイム!子供の発育について気になることを話し合ったり、仮設住宅の生活について相談し合ったり、ほっと一息つきながら日頃の気持ちを共有し合う時間となりました。
 
遊ぶことの大切さ、遊びを通して育まれる親子の絆や他者との温かい関わりをあらためて実感すると同時に、子ども達とお母さん達から、多くのエネルギーを頂いた3日間でした。

活動の様子がセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのHPで紹介されました。
こちらから