2015 年 6 月 2 日

「物語ること ―アーツの中で語る、聴く―」ワークショップ(シリーズ全3回)申込開始します

アップコンセプトは今年4月に子ども夢基金の助成を受けて、5回目となる子ども支援のシンポジウム「子どもが物語ることーこころと体から見えてくる子どもの世界ー」を開催しました。参加者の皆さんと物語るという体験を深めた時に、聞き手の在り方がひとつのテーマとして見えてきました。今回、「物語ることーアーツの中で語る、聴く」として、全3回のワークショップシリーズを企画しました。

アーツ(Arts)は、象徴であり、言葉にならない言葉を内包し、私たちを映しだす鏡のようなものでもあります。画用紙の中に描き出される心の景色、物語りの世界で生きるもう一つの人生、カラダが教えてくれる今ここにある自分。生み出すプロセスそのものがHealingであり、そうしてやわらかくなったココロとカラダから、語られ始めるストーリーもあるでしょう。

ドラマセラピー、アートセラピー、ダンス/ムーブメントセラピー、3つの違ったアプローチから、物語ることについて考えていきます。シリーズ1回目はドラマセラピー、2回目はアートセラピー、3回目はダンス/ムーブメントセラピーを予定しています。

 

■講師
井口雅子(いぐちまさこ) ドラマセラピスト、チャイルドライフスペシャリスト。アップコンセプト主宰。http://apconcept.jp/member.html
倉石聡子(くらいしあきこ) アートセラピスト、臨床心理士。アップコンセプト主宰。http://apconcept.jp/member.html
神宮京子(じんぐうきょうこ)
アメリカ・ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト、日本ダンスセラピー協会認定ダンスセラピスト・協会理事。 DMTab主宰。http://dmtlab.net/about.html

 

■開催日
シリーズ1回目「ドラマセラピー」2015年9月2日(水)
人の行いを見て、「もし私がその人なら・・」と考えたことありませんか。他者の視点から想像すること、これはドラマの世界への入り口です。誰もが経験済みのこの入り口からゆっくり歩を進めながら、架空の世界を物語るというプチ体験をしたいと思います。ドラマという媒体を通して考える、物語るということ。演劇や創作の経験は一切必要ありません。

シリーズ2回目「アートセラピー」2015年9月3日(木)
簡単な創作やスケッチからのイメージを手がかりに、どんな物語りが広がっていくのか皆さんで体験していきましょう。アートという媒体を通して考える、物語るということ。アートのスキルは一切必要ありません。

 

■時間 19:00~21:00 (18:45開場)
■場所 がんばれ子供村ビル4階研修室
■参加費 1日のみ 3500円 2日間 6000円
■申込方法 下記の申込フォームより。
又はメールにて、info@apconcept.jpまで。
1.お名前 2.参加イベント 3.連絡先電話番号
■共催:アップコンセプト、N-CAT

 

*シリーズ3「ダンス/ムーブメントセラピー」は11月7日(土)開催予定。
場所と時間などの詳細は追ってお知らせ致します。

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