2011 年 4 月 27 日

震災後の心のケアを語ろう「今、アーツが子どもたちにできること」開催

震災後の心のケア心のケアは被災者支援のあらゆる場面で必要となっていくキーワードです。特に言語表現が未熟な子どもたちの心のケアには配慮が必要です。子どもたちは、からだを介し、音を介し、遊びを介し、作り描くものを介し、自分を表現しながら体験を昇華していきます。
このフォーラムでは子どもたちへの心のケアにフォーカスし、言葉の代わりとなるアーツの活かし方を学びます。現地で始まったアートプロジェクトに関するレポートや、これから必要となる子どもへのケアを共有したり、実際に子どもたちと関わる場面で活用できる表現ワークを体験します。
 
■現地からのレポート
「東日本大震災、アートプロジェクトの今」柴崎嘉寿隆(NPO法人子ども未来研究所所長)
「これから子ども達に必要なこと、喪失体験からの回復」入江杏(絵本作家、ミシュカの森主宰)
 
■表現を用いたワーク
荒川香代子(ダンスセラピスト、ボディ・マインド・ヘルスセンター代表) 
灘田篤子(ミュージックセラピスト、グリーフカウンセラー)
倉石聡子(アートセラピスト/臨床心理士、東京都スクールカウンセラー)
井口雅子(ドラマセラピスト、練馬区立総合教育センター心理相談員)
 
■全体ワークショップ
「集い、語るちから -プレイバック・シアターの手法からー」中家八千代(NPO法人プレイバック・シアターらしんばん 副理事長) 
 
日時:5月28日(土) 10:00~16:00
 
会場:がんばれ!子供村ビル全館     (東京都豊島区雑司が谷3-12-9)     http://www.kodomomura.com  
 
参加費:無料定員:80名(先着順)申込開始:平成23年4月25日
 
参加対象者: 被災者の支援に携わっている方、これから携わりたい方、子どもの支援に関わる専門家、表現活動を行っている方、教育関係者、福祉関係者、行政関係者、医療従事者、地域で活動する諸団体、保護者、学生、その他どなたでも
 
申込方法:下記内容を記載の上、事務局までお申し込みください。 
1.代表者氏名  2.参加人数  3.所属などあれば  4.参加動機  メール info@apconcept.jp  FAX 03(5356)8458 

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